VMware

VMware認定教育コース

  • VMwareの教育コースは、弊社およびヴイエムウェア認定トレーニングセンター(VATC)各社にて、どこでも同じ内容で実施されます。
  • VMware認定プロフェッショナル (VCP) を目指される場合は、受験の前提としてVMware Infrastructure 3 Install & Configure または VMware Infrastructure 3 Deploy Secure & Analyze のどちらかのコースを受講されていることが必要になります。
  • 用意されたコースに参加する形式以外に、同じ内容を、お客様先でオンサイトトレーニングとして実施することも可能です。その場合も認定教育コースとなりますので、VCP受験の前提を満たします。オンサイトトレーニングの詳細については、Emailでpso-japan@vmware.com までお問い合せください。
  • 教育コースは、特に注釈がない限り、英語テキストを使用し、日本語で講師が説明します。

教育コースの申込

  • コース予定(英語サイト)で希望コースを選択し、「Register」ボタンでリンクされるWebサイトから申し込んでください。
  • 弊社が提供するコースの場合は、弊社Webサイト「mylearn」にリンクされますので、初めての方はmylearnのユーザ登録を行ってください。
  • コース費用の支払い方法 弊社が提供するコースの場合は下記の3種類があります。下記1および2はUS$での支払いとなります。日本円での支払いをご希望の場合は3を選択してください。
    1. クレジットカード決済
      申し込み画面でクレジットカード情報を登録していただきます。
    2. Purchase Order (PO)での支払い
      勤務先の会社からPOを発行いただき、後日弊社から請求書をお送りします。支払い期限は請求書日付からNet30日です。POの書式等についてはpso-japan@vmware.com までお問い合せください。
    3. Pay through Resellerよる支払い
      弊社教育サービスの販売代理店を通じての支払いです。日本円での支払いを受け付けられる代理店もあります。詳細はpso-japan@vmware.com までお問い合せください。

VCP認定試験の受験方法

  • VCP認定試験は「ピアソンVUE」にお申し込みください。
  • VCP受験費用は税込価格 23,100円です(2008年6月時点)。受験費用はピアソンVUEにお支払いください。
  • VCP認定試験の言語は、日本語または英語から選択できます。
  • VCPの試験コード、試験名は以下の通りです。
    • 試験コード: VCP310
    • 試験名: VMware Certified Professional on VI3

VCP試験合格後の手続き

  • Certification Kitの送付時期 VCP試験合格後4~6週間でVMware USオフィスよりお送りします。もし、6週間たってもお手元に届かない場合は certification@vmware.com 宛に英文にてお問い合せください。
  • Workstation codeの送付方法 VCP認定証の郵送後、EmailにてWorkstation Codeを合格者にお送りいたします。不明な点はcertification@vmware.com宛に英文にてお問い合せください。

VCP試験関連の注意事項

  • VCP受験の前提として、VMware Infrastructure 3 Install & Configure または VMware Infrastructure 3 Deploy Secure & Analyze のどちらかのコースを受講されていることが必要です。
  • 前提条件を満たしているかを判断するため、コース終了時に入力していただくCourse Evaluationの氏名およびEmailアドレスと、VCP受験時にピアソンVUEで登録される氏名およびEmailアドレスが照合されます。従って、コース受講時とVCP受験時には必ず同じ内容で登録してください。合致しない場合、前提条件を満たしていないとみなされ試験に合格してもVCPとして認定されません。
  • 弊社とパートナー契約を締結いただいている会社に勤務されている方は、会社のEmailアドレスで登録してください。個人のEmailアドレスでVCP認定された場合、会社のVCP取得者人数としてカウントされません。
  • 2008年6月2日(月)より日本語VCP試験の対応製品バージョンがV3.5に切り替わりました。過去にV3.0の教育コースを受講されている方はVCP受験前提を満たしており、新たにV3.5のコース受講は必要ありません。ただし、テスト内容は変更されていますので、下記の差分学習をご検討ください。
    • V3.5の試験項目の概要はこちらを参照ください(英語)。
    • 差分については有償Webトレーニング($100)で学習できます(英語)。
  • その他VCP試験に関する不明点は、pso-japan@vmware.com までお問い合せください。

有償教育コースVMware Infrastructure 3: Install and Configure V3.5 (I&C)

  • 概要
    このコースではVMware ESX 3.5とVMware VirtualCenter 2.5で構成されるVMware Infrastructure 3 (VI3) について学習します。
    • VCP受験の前提コースです。
    • コースにはトラブルシューティングガイドやベストプラクティスの紹介、およびラボ演習が含まれています。
    • このコースは英語テキストを使用し、日本語で講師が説明します。
    • 日程および申込: こちらをご覧ください (英語サイト)
    • 弊社コース価格: $2,995
  • コースの目標
    コース終了時には、VI3の機能について理解し、次のことができるようになります。
    • VMware ESXをインストールする
    • VMware ESXのネットワークとストレージを構成する
    • VirtualCenterをインストールして構成する
    • VMware Infrastructureへのユーザアクセスを制御する
    • VirtualCenterを使用して仮想マシンを導入および管理する
    • 仮想マシンのリソースを割り当てて監視する
    • アプリケーションの高可用性を確保する
  • 受講対象者
    VMware ESXまたはVirtualCenterに関与するシステム管理者、システムエンジニア、およびオペレータの方。
  • コースの概要
    • 仮想インフラストラクチャの概要
    • VMware ESXサーバのインストール
    • ネットワーク
    • ストレージ
    • VirtualCenterのインストール
    • 仮想マシンの構築と管理
    • 仮想インフラストラクチャのアクセス制御
    • リソース管理
    • リソースの監視
    • データと可用性の保護
    • VI導入の計画

有償教育コース VMware Infrastructure 3: Deploy, Secure, and Analyze V3.5 (DSA)

  • 概要
    このコースは「VMware Infrastructure 3: Install and Configure V3.5」(I&C)の継続コースで、VMware Infrastructureの管理者向けに、スクリプトによるインストール、コマンドによるESX Serverの管理、セキュリティ、監視などについて学習します。
    • VCP受験の前提コースになります(I&Cを受講せずに本コースのみの受講でもVCP受験前提を満たします)。
    • I&Cコース受講者と同等以上の知識とスキルをお持ちの方が対象です。相応レベルのラボ演習が含まれますので、受講前提を満たさない方の参加はご遠慮ください。
    • このコースは英語テキストを使用し、日本語で講師が説明します。
    • 日程および申込: こちらをご覧ください (英語サイト)
    • 弊社コース価格: $3,295
  • コースの目標
    コース終了時には、次のことができるようになります。
    • スクリプトによるインストール
    • コマンドによるESX Serverの管理
    • VMware Infrastructureのセキュリティの設定
    • VMware Infrastructureの監視
    • VMware HA、DRS、VCB、およびUpdate Managerの設定と実装
    • VMware Infrastructureの障害分析
  • 受講対象者
    VMware Infrastructureについて経験をお持ちのシステム管理者、システムエンジニアの方で、VMwareテクノロジーの展開に責任をお持ちの方。
    • I&Cコースを終了しているか、それと同等以上の知識とスキルを有することが前提です。
    • 弊社開催のDSAコース申し込み時には理解度を確認する英語のテストがあります。(英語のためにこのテストをパスするのが難しい方は、pso-japan@vmware.com までご相談ください。)
    • Linuxの基本コマンド(lsやcpなど)、およびテキストエディタを使用できること。
  • コースの概要
    • ストレージ管理
      • VMFSデータストアの管理
      • StorageVMotionの紹介
    • ネットワーク管理
      • Virtualネットワークの設定とセキュリティ
      • ソフトウェアiSCSIアダプタの設定
      • サービスコンソールファイアウォールの管理
    • DRSの構成およびパフォーマンスモニタリング
      • 「esxtop」とグラフィカルツールによるパフォーマンス解析
      • DRSクラスタの構築と管理
    • ビジネス継続性とデータプロテクション
      • VMware HAクラスタの拡張機能
      • VCBを用いた仮想マシンのバックアップとリストア
    • オペレーショナルメンテナンス
      • Update Managerを用いたアップデートの適用
    • ログ管理
      • VirtualCenterとVmware ESXのロギング設定
      • ログファイルの集約と管理
    • サービスコンソールセキュリティ
      • SSHとTCP wrappersの設定
    • Vmware ESXの展開
      • 大量展開のためのESX Serverの自動インストール