VMware

最適な選択肢としてのVMware Infrastructure 3

VMware Infrastructure 3が世界各国の企業にどのようなメリットをもたらしているかをご確認ください。

三菱重工業株式会社 高砂製作所

集約と仮想化方針のもと、VMware Infrastructure 3で部門サーバを統合、コスト削減とセキュリティ向上を実現

「稼働直後から、ユーザーの要望通りのレスポンスを出すために、CPUやメモリの割り当てをやり直すなどのチューニングを随時、行いました。その際に、仮想化システムではVMotionでサーバの入れ替えを行ったりしましたが、調整もさほど難しくなく、システムは安定して稼働しています」

株式会社壱番屋

VMware Infrastructure 3の導入によりTCOを50%以上削減、全サーバの統合に向けた基礎を築く

「今まで、サーバの計画停止時には、本部、加盟店合わせて1,500余りのユーザーに連絡しなければなりませんでした。VMwareの導入によりその必要がなくなり、本当に運用が楽になりました」

「ネットワークで完全なVLANが組めるので、VMwareが実装するクローニング機能を使って、本番環境のアプリケーションをコピーし、仮想ネットワークで動作させ、いじくり倒すくらい様々なテストをしています。今までは、テスト環境の構築自体が一大プロジェクトとなってしまい、構築が大変なので、バージョンアップの後など、大丈夫だろうと、そのまま動作させることもありましたが、今はテストで問題なく動作することを確認してから、本番環境に移しています」

Eastman Chemical Company

「ホスト用のメンテナンス モード機能を備えたVMware Distributed Resource Scheduler(DRS)は、VMware Infrastructure 3が提供する唯一最大のメリットではないにしても、そうしたメリットの1つであることは確かです。当社では、DRSを使用することで、ESXホストのメンテナンスをより迅速、容易、柔軟に行えるようになりました。サーバに対するメンテナンスを実行する必要がある場合は、VIクライアント上で当該サーバを右クリックしてメンテナンス モードにするだけの操作で、DRSが当該サーバの仮想マシンすべてをクラスタ内の別のホストに移動させます。その際に、エンド ユーザーに影響が及ぶことはありません。当社のクライアント用のアプリケーションやサービスはメンテナンス中も影響なく維持されるため、メンテナンスの時間帯を自由に選択できるようになりました」

フロリダ州教育省

「災害復旧プランにVMware Infrastructureを導入することにより、重要なシステムの復旧に要する時間を50%短縮することが可能になりました」



Fulbright & Jaworski

「4台のホストで構成された本番環境のクラスタでは、完全自動モードでDistributed Resource Scheduler(DRS)を使用して、仮想マシンの負荷分散を自動的に行っています。また、メンテナンス モードを使用して、ハードウェア ホストのメンテナンスや構成変更を行っています。これらの際に、エンド ユーザーにダウンタイムが生じることはありません」

Tennessee Valley Authority

「VMware Infrastructure 3にアップグレードして以来、仮想マシンの効率性が大幅に向上し、より少ないホスト リソースで済むようになっています。また、テンプレートと仮想マシンの間で相互に変換できる機能も賞賛に値します。こうした機能により、仮想マシンのテストと展開を従来よりはるかに迅速に行えるようになり、仮想マシンのコールド マイグレーションを容易に実行することも可能になりました」

Universitätsklinikum Leipzig AöR

「当院では、1年以上にわたって本番環境でVMware ESXを使用した後、最近になってVMware Infrastructure 3にアップグレードし、新製品のDistributed Resource Scheduler(DRS)やHigh Availability(HA)も使用するようになりました。当院のインフラストラクチャ要件は拡大し続けており、今年の末には、災害復旧とビジネス継続性確保を目的とする2つの新しいデータ センター構築に着手する予定です。VMware Infrastructure 3が備えるこれらの新機能により、容量管理の自動化が可能になると同時に、サービス レベルの向上も実現します。つまり、VMware Infrastructureは、最小限の管理作業でSLA(Service Level Agreement)に対応可能な、次世代の柔軟なインフラストラクチャを配備するという当院の戦略の中核となっています」

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