VMware

End-to-End の仮想デスクトップ インフラストラクチャ機能

  • 任意の場所からデスクトップを統合管理:容易にアップグレード、パッチ適用、およびデスクトップのメンテナンスを実行できるデータ センター内で、仮想デスクトップを管理します。
  • 拡張性の高い管理機能:数百台に及ぶ物理サーバ上で稼動する数千もの仮想デスクトップを、単一の管理コンソールを使用して格納および管理します。
  • 効率的なプロビジョニング:自動デスクトップ プロビジョニングにより、数日、あるいは数週間かかっていた新しいデスクトップ導入を、数分で実現できます。
  • デスクトップの分離:各エンド ユーザーに分離された仮想デスクトップを提供し、共有アプリケーション テクノロジーに関連するか要請およびパフォーマンスの問題を排除します。

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VMware VDM のエンタープライズ クラスの接続ブローカー

  • デスクトップ管理: VMware Virtual Desktop Manager (VDM) を導入して、統合仮想デスクトップへのリモート ユーザー アクセスを管理します。
  • 柔軟なプロビジョニング: 各ユーザーに対して個別のデスクトップを導入するか、パーシステントまたはノンパーシステント デスクトップ プールを作成します。
  • 強力なネットワーク セキュリティ: SSL トンネリングを使用してすべての接続を完全に暗号化することで、企業の機密情報を保護します。
  • 強力な認証サポート: RSA SecurID® の 2 要素認証機能を使用して、アクセス制御を強化します。
  • Microsoft® Active Directory との完全な連携: 既存のディレクトリ サービス インフラストラクチャを使用して、統合デスクトップへのアクセスを制御します。

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変らないエンド ユーザーの使用環境

  • アプリケーションの互換性: 既製、レガシー、およびカスタム アプリケーションを実行する場合、特別な変更を加える必要はありません。
  • エンド ユーザーのトレーニングが不要: 今までと変わらない完全なデスクトップ環境をユーザーに提供します。
  • 柔軟性: 必要に応じてカスタマイズ可能な、どこからでもアクセスできる専用のデスクトップをエンド ユーザーに提供します。または、より制約が厳しくして、ログオフ時には一定の状態に戻すように、デスクトップをプロビジョニングすることができます。
  • ローカル デバイスへのアクセス: ユーザーは、ローカル プリンタ、USB デバイス、その他の周辺機器にアクセスできます。
  • 障害に対する冗長性: 接続の冗長性および 信頼性に堅牢なテクノロジーを使用することで、仮想デスクトップ インフラストラクチャで高レベルのフォールト トレランスを実現します。

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VMware Infrastrucuture 3 とのシームレスな連携

  • サーバ管理およびデスクトップの管理の統合: 仮想インフラストラクチャ全体で、デスクトップおよびサーバの管理には、共通の管理インターフェイスを使用します。
  • 統合バックアップ: 仮想デスクトップの統合バックアップを提供し、ネットワーク上のバックアップ トラフィックを削減することで、パフォーマンスが向上します。
  • 自動フェイルオーバーおよびリカバリ: サーバのハードウェアがダウンした場合でも、デスクトップの稼動を容易に継続し、自然災害や計画外の停止から迅速にリカバリできます。
  • ダイナミックなロード バランシング: ユーザーの必要性に応じて、あるいはアプリケーションの負荷が時間の経過とともに変化した場合に、デスクトップ コンピューティング リソースを自動的に調整します。

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