VMware VDI 製品の FAQ
- VMware Virtual Desktop Infrastructure (VDI) について教えてください。
VMware Virtual Desktop Infrastructure (VDI) は、End-to-End のデスクトップ仮想化ソリューションです。これにより、組織はデスクトップを統合し、VMware Virtual Desktop Manager (VDM) および実績のある VMware Infrastructure 3 ソフトウェアを使用して、デスクトップの管理および制御を向上できます。
- VMware Virtual Desktop Manager (VDM) について教えてください。
VMware Virtual Desktop Manager (VDM) は、リモートクライアントを統合デスクトップに接続して、仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI) を管理する、エンタープライズクラスの接続ブローカーです。VMware VDM は、VMware VDI のコンポーネントとして同梱されますが、VMware Infrastructure 3 Enterprise Editionを実行している既存のお客様は、個別に購入することも可能です。
- 最新の VMware VDI で追加された新機能について教えてください。
VMware VDI では、VMware Virtual Desktop Manager (VDM) を追加して、統合仮想デスクトップ コンピューティング向けの End-to-End ソリューションを提供できるようになりました。次に、優れた機能の一部について、簡単に紹介します。
- デスクトップの持続性に関するオプション。デスクトップを特定のユーザーに割り当てたままにするか、ログアウト時にプールに戻すかを設定できます。
- SSL トンネリング。すべての接続が暗号化されるため、セキュリティが確保されます。
- ユーザーは、VMware Virtual Desktop Manager の接続ブローカーを使用して、Remote Display Protocol (RDP など) を介し、PC またはシン クライアント端末からデスクトップにリモート アクセス。
- VMware VDI の仕組みについて教えてください。
VMware Virtual Desktop Infrastructure を使用すれば、中央のデータセンターで稼動する仮想マシン内でデスクトップを実行することができます。ユーザーは、VMware Virtual Desktop Manager の接続ブローカーを使用して、Remote Display Protocol (RDP など) を介し、PC ま たはシンクライアント端末からデスクトップにリモート アクセス。データセンター内でデスクトップを統合することで、組織は、管理性や制御を向上することができます。個々のエンドユーザーは、どこからでも使い慣れた企業デスクトップにアクセスできるようになります。
- VMware VDI のコンポーネントにはどんなものがありますか。また、VDI を組織で実行するのに必要なコンポーネントについて教えてください。
VMware VDI は、規模の大小を問わず、すべての企業に適した End-to-End のソリューションです。一般的なVMware VDI 環境には、次のコンポーネントが含まれます。
- VMware Infrastructure 3: VMware VDI ソリューションは、実績のある VMware Infrastructure 3 ソフトウェアを使用して、データ センター内のサーバにデスクトップ環境を統合します。
- VMware Virtual Desktop Manager: 管理者は、エンタープライズ クラスの接続ブローカーを実行して、リモート クライアントを統合デスクトップに接続し、仮想デスクトップ環境を管理します。
- クライアント: ユーザーは、Web ブラウザを使用するか、VMware VDI Windows ネイティブ クライアントを使用して、統合仮想デスクトップ イメージにログインできます。
また、VMware Virtual Desktop Manager ソフトウェアを実行するには、Microsoft Active Directoryが必要です。
- 組織では、VMware VDI をどのように使用できますか。
VMware のお客様は、このソリューションを導入して、さらに効率的に管理および制御できるように、従来の PC を統合仮想デスクトップに置き換えて、デスクトップを管理しています。現在 VMware VDI は、数百に及ぶお客様により、さまざまな方法で利用されています。一般的な利用方法は次のとおりです。
- 統合デスクトップ管理: 企業は、従来の PC をシン クライアント、転用 PC、または低コストのデスクトップ ハードウェアと交換することにより、短期間だった PC の更新サイクルを延長することができます。
- データの保護が必要な取引を扱う業務に対応: VMware VDI を使用すれば、通常は個人の PC 内に保存されるデータを、セキュリティ保護されたデータ センターに格納し、制御できます。
- 統合バックアップと災害復旧: VMware VDI のデスクトップを使用すると、従来はサーバ アプリケーションでのみ利用できた、信頼性、データ保護および災害復旧機能が提供されます。また、共有ストレージ テクノロジーを活用して、統合デスクトップ環境でバックアップを実行できます。
- VDI と、従来のサーバ ベース コンピューティング テクノロジーとの違いは何ですか。
VDI は、サーバ ベースのコンピューティング テクノロジーですが、ターミナル サービスや共有アプリケーション ソリューションを大きく上回るメリットを提供します。
- 統合サーバで実行している VMware VDI のデスクトップは、それぞれが完全に分離しています。このため、アプリケーション共有テクノロジーとは異なり、デスクトップ イメージへの承認されていないデスクトップ アクセスを阻止できるほか、信頼性が向上します。
- 仮想マシン テンプレートおよび自動プロビジョニング機能を使用して、VMware デスクトップを容易に導入できます。 ユーザーはリモート接続で同じデスクトップにアクセスするだけなので、アプリケーションに特別な変更を加える必要はありません。
- 組織は、VMware Consolidated Backup などの VMware Infrastructure 3 コンポーネントや、共有ストレージを活用して、デスクトップ災害復旧機能を提供できます。この機能は、ターミナル サービス ソリューションでは簡単に利用できません。
- VMware VDI は、サーバ ベースのコンピューティング テクノロジーによる大きなメリットも活用しています。 このメリットには、複数のシステムに対して 1 か所からアップグレードやパッチ適用を行い、管理を簡素化できる点などがあります。
またVMware VDI では、別の サーバ ベースのコンピューティング テクノロジーである、ブレード PC テクノロジーで多く発生するデメリットを回避することもできます。VMware 仮想化テクノロジーを使用しないブレード PC の場合、すべてのデスクトップに専用のブレード PC が必要となるため、コストがかかります。VMware VDI を使用することにより、デスクトップでもサーバと同様に、統合と効率性という仮想化テクノロジーによるメリットを利用できます。同時に、エンドユーザーに対して、独自にカスタマイズ可能な専用デスクトップを提供できます。
- VMware VDI 評価版の利用方法について教えてください。
60 日間無償で利用できる VMware VDI 評価版 を使用して、標準的なデスクトップを仮想マシンに変換し、VDI 環境を実際に試していただくことをお勧めします。VMware VDI 評価版には、VMware Virtual Infrastructure 3 と VMware Virtual Desktop Manager が含まれています。VMware VDI 評価版に同梱されている VMware Virtual Desktop Manager ソフトウェアを実行するには、Microsoft Active Directory が必要となりますので、ご注意ください。
注意: 現時点では VMware Virtual Desktop Manager は英語環境のみをサポートしています。
- VMware VDI で使用するアプリケーションには何か変更が必要ですか。または実際に使用するには特殊なツールが必要となりますか。
ユーザーは、単純にリモート接続で同じ仮想デスクトップにアクセスするため、VMware VDI では、アプリケーションをそのまま使用できます。どのアプリケーションでも、VMware VDI に合わせた変更を行う必要はありません。
- このVMware VDI リリースでサポートされるプラットフォーム、シン クライアントおよび プロトコルについて教えてください。
VMware VDI では、さまざまなオペレーティング システムでの Web ブラウザからのアクセスをサポートするほか、VMware Windows Client からログインできます。VMware VDI は、RDP 以外のリモート プロトコルでも機能しますが、VMware Virtual Desktop Manager 接続ブローカーソフトウェアを使用するには RDP が必要となります。VMware は、Wyse 社などのシン クライアントメーカーと提携することで、さらに緊密な VDI の統合を実現し、マルチ モニタをサポートします。サポートされるプラットフォーム、プロトコル、シン クライアントについては、『VMware Infrastructure Resource Management Guide』 (英語のみ) のリストを参照してください。
- VMware VDI を導入するのにプロフェッショナル サービスが必要ですか。
この VMware VDI Virtual Desktop Manager のリリースでは、すべての VDI コンポーネントのインストールと運用をお客様自身で実行していただけます。 VMware プロフェッショナル サービスと VMware 認定パートナーは、お客様の環境への VDI の導入について長年の経験があります。当社、または VMware パートナーのエキスパートは、VDI のインストールの拡張および最適化し、迅速に導入する際のお手伝いをいたします。
- VMware VDIでは、他の接続ブローカーを使用できますか。
VMware Infrastructure 3 に対しては、任意の接続ブローカーを使用して、VDI 環 境をサポートすることができます。しかし、VMware のエンタープライズ クラスの接続ブローカーを試用していただければ、次の理由により、VDI 環境に対して VMware Virtual Desktop Managerが最適であることがおわかりいただけるでしょう。
- VMware Virtual Desktop Manager には、Windows クライアント、Web アクセス、スマート プール、暗号化された WAN 接続用のプロキシ サーバ (オプション)、RSA SecurID® (オプション)、Microsoft AD との緊密な統合、ワールド クラスの接続ブローカーで必要なその他の一連の機能が装備されています。
- VMware Virtual Desktop Manager は包括的な機能を提供するほか、大規模環境でのテストも実施されており、VMware Infrastructure 3 との緊密な統合により、信頼性、災害復旧、およびデータ保護に関する機能が向上しています。
- VMware VDI ソリューション全体を 市場で実績のある仮想化プラットフォーム ベンダーである、VMware の製品で揃えることができます。こ れにより、どのようなコンポーネントでも、シームレスにサポートすることができます。管理インターフェイスはサーバからデスクトップに至るまで同じものを 使用するため、今まで利用してきた VMwareインフラストラクチャに関する専門知識を用いて、特別なトレーニングなしでデスクトップ インフラストラクチャを運用できます。
- VMware Virtual Desktop Manager は、ほかの競合製品に比べて安価であり、企業は、この投資による運用コストの削減を実現できます。詳細については、弊社の TCO デスクトップ計算ツールにアクセスしてください。ここで取り上げた TCO について参照できます。
- VMware VDIは、クライアント側に接続されたローカル プリンタ、USBストレージなどのデバイスをサポートしますか。
VMware VDI は、RDP プ ロトコルの拡張により、クライアントに接続された数多くのデバイス (ローカル プリンタ、ストレージなど)をサポートします。さらに、VMware Virtual Desktop Manager 2 では、USBデバイスのサポートが拡張され、PDA などの RDP ではサポートされていない一部のデバイスも使用できます。すべての USB 1.1 または 2.0 と互換性のあるデバイスは、VMware Virtual Desktop Manager Windows クライアントを利用している VMware VDI ソリューションで使用できます。
- VMware VDI では、ネットワークにウイルスの蔓延を回避できますか。
デスクトップをデータ センター内の仮想環境に移行させるメリットは数多くあります。その 1 つ は、デスクトップが、従業員の保有する PC、持ち出し用のラップトップ PC、または管理されていないリモート マシンに配置されないことです。デスクトップを安全なデータセンター内で統合管理すると、ウイルス スキャン ソフトウェアに加えて、その他の企業の標準的なセキュリティポリシーを簡単に適用できるようになります。さまざまなネットワークドライブへのアクセスを遮断することも、ユーザーが退職した場合に、即座にそのユーザーからのログインをシャットアウトすることもできます。VMware デスクトップ仮想化テクノロジーにより、ホストのオペレーティングシステムから分離しており、すべての機能を装備し、デスクトップ管理者により、デスクトップコミュニティ内で最適に動作するように設計された仮想マシンの 「サンドボックス」 機能を活用できるようになります。
- VMware VDI が迅速に導入できるのはなぜですか。
WTC Communications 社が数年前に VDI ソリューションを導入した理由の 1 つは、デスクトップを極めて容易に、かつ迅速に行えることでした。「ユーザーのデスクトップ環境は、15 分でプロビジョニングできます」 と、WTC Communications 社のジム・ジョーンズ (Jim Jones) 氏は語っています。WTC 社のほか、多くのお客様が、物理ハードウェアを使用して一からコンピュータをセットアップするのではなく、VMware Infrastructure 3 のテンプレートを使用しています。VMware VDI は、ユーザーがVMware VDI 環境にログインしたときに、必要に応じてデスクトップのプロビジョニングおよび割り当てを自動的に実行する、「スマート プール」機能を活用できるようにすることで、さらに進歩を遂げています。
- エンド ユーザーのパフォーマンスに問題はありませんか。
VMware には、さまざまな用途に VDI を 使用している数多くのお客様がいます。この問いに対する基本的な回答は、「問題ありません」 となりますが、お客様には、まず、VDI の使用に対象を絞ったデスクトップ環境をお試しいただくことを推奨しています。VMware VDI評価版の入手や、オンラインによる VDI スタータ キットの購入は簡単です。
VMware VDI はサーバ ベースのコンピューティング テクノロジーなので、ターミナル サービス同様に、動作します。 つまり、通信の待ち時間が長い、または、データセンターが遠隔にある場合、すべてのアプリケーションがリモート プロトコルを介して高いパフォーマンスを得られるとは限りません。VDI 環境では、2D および 3D グラフィックを多用するアプリケーションや、3D ビデオの高速処理を必要とするアプリケーションで、パフォーマンスの問題が発生することはほぼありません。
VDI は、デスクトップ ユーザーに対して驚くほど効果的に機能します。VMware VDI は、 VMware DRS (Distributed Resource Scheduler) を活用して、個々のユーザーに対し、統合データセンターからそれぞれのニーズを満たすだけのリソースを提供できるためです。エンド ユーザー、特に、CPU に関する高い要件を持つユーザーは、パフォーマンスの向上を実感できる可能性があります。これは、バックエンドの高性能なハードウェア上で、統合デスクトップが稼動しているためです。
- VDI を導入する場合、VMware ACE も必要ですか。
多くの企業が、デスクトップ仮想インフラストラクチャで VMware VDI と ACE の両方を活用しています。VMware VDI は、デスクトップをネットワークに接続できる環境向けのソリューションを提供します。VMware ACE は、オフラインでの作業が発生するモバイル PC、従業員が所有する PC、およびトレーニング環境に対し、安全なロックダウン環境を提供します。VMware ACE ソフトウェアの評価版をダウンロードして、今すぐ試用することが可能です。
- この VMware VDI リリースは、VMware Infrastructure 3 の最新バージョンと互換性がありますか。
はい。VMware VDI および Virtual Desktop Manager 2 は、VMware Infrastructure 3 との互換性テストを実施しており、認定済みです。
注意: この製品に含まれる VMware Virtual Desktop Manager は英語環境のみをサポートしています。
- VDI に精通したヴイエムウェア パートナーを探しています。
ヴィエムウェア セールス チームが、VDI に精通した、お近くの認定リセラーをご紹介します。または、Partner Locator (英語サイト) を使用して、ヴィエムウェア リセラー、コンサルタント、ディストリビュータ、およびダイレクトリセラーの一覧から検索することもできます。
VMware VDI 製品の購入およびサポートについて
- VMware VDI の購入方法について教えてください。
VMware VDI Starter Kit、VDI バンドル、Virtual Desktop Manager ソフトウェアの購入、詳細情報については、ヴイエムウェア セールス部門にメール、または電話 (03-4334-5600)にてお問い合わせいただくか、認定リセラーにご連絡ください。
- VMware VDI のライセンスについて教えてください。
VMware VDI を同時に利用するデスクトップ ユーザーに対して、ライセンスが設定されています。VMware Infrastructure では、ソケット単位でライセンスが設定されていますが、VMware VDI バンドルは、VMware Infrastructure 3 の特殊なバンドルとして、ライセンス条件が異なっています。ソフトウェア自体は同じですが、ライセンス条件により、サーバのワークロードに対する VDI バンドルまたはVDI Starter Kit でのVMware Infrastructureソフトウェアの使用が制限されます。また VMware VDI Enterprise バンドルにより、お客様のサーバで使用している実績のある VMware Infrastructure ソフトウェアを使用して、お手頃な価格でデスクトップ環境を実行できます。VMware Virtual Desktop Manager ソフトウェアには、デスクトップで使用するためのライセンスも設定されています。詳細については、各 VMware VDI 製品のユーザー使用許諾契約書を参照してください。
- VMware VDI バンドルについて教えてください。
VDI バンドルには、VMware Infrastructure 3 ソフトウェア (VMware ESX、VirtualCenter、VMware Infrastructure Enterprise Edition のすべてのコンポーネントを含む)、VMware Virtual Desktop Manager、および 100 ユーザー用のライセンスが含まれます。VDI バンドルは、デスクトップ環境向けの価格設定になっており、VDI を導入すれば、VMware の実績のある仮想化プラットフォームを使用して、データ センターのサーバおよびエンタープライズ デスクトップ環境間で一貫性を維持できます。
- Infrastructure 3 を含む VMware VDI バンドルではなく、VMware Virtual Desktop Manager ソフトウェアを単体で購入する必要がある場合
既存のVMware Infrastructure 3 で作成したサーバに十分な容量がある場合、またはデスクトップとサーバ間で相互にやりとりする VMware Infrastructure 3 環境が必要な小規模環境の場合は、VMware Infrastructure 3 を含まない単体の VMware Virtual Desktop Manager 製品を購入できます。
- VDI Starter Kit に含まれる VMware Infrastructure ソフトウェアは完全なものですか。また、VMware VDI Starter Kit を実行したまま、VDI を拡張することはできますか。
VMware VDI Starter Kit は、VMware VDI を初めて使用するのに最適で、あらゆる規模の導入に対応する、完全な VMware Infrastructure ソフトウェアを提供します。VDI Starter Kit を購入できるのは 1社につき 1つのみですが、本番環境に自由に導入できます。唯一の制限はライセンス条件です。VDI Starter Kit に同梱されている ESX ソフトウェアは、3回までのみインストール可能です。
- VMware VDI で利用可能なテクニカル サポートについて教えてください。
VDI End-to-End ソリューションの任意のコンポーネントに対して、ゴールド (1日 12時間、週 5日) およびプラチナ (24時間 365日体制) サポートを提供します。
ヴィエムウェアでは、100以上の国の1万社以上についてサポートを行っており、世界最高クラスの24時間365日体制のテクニカル サポートを提供します。したがって、世界中のどこであっても仮想デスクトップインフラストラクチャをフル活用することができます。ヴィエムウェアは、仮想化について他社にはない9年以上の経験を有しており、仮想インフラストラクチャの重要アプリケーションをサポートできる、包括的な経験を有する世界最大規模の仮想化サポート部門を擁しています。さらに、プラチナ サポートを補完するための、ビジネス クリティカル サポートを購入することもできます。ビジネス クリティカル サポートでは、お客様の VDI インストール プロファイルを作成および維持し、定期的にアカウント レビューを実施する専用のチームへのアクセスが提供されます。VDI に関するコンサルティングやお客様の組織への VDI の導入時には、ヴイエムウェアのプロフェッショナル サービスも利用できます。
- VMware VDI Starter Kit のサポートを受ける方法について教えてください。
VDI の購入に際しては、1年間のゴールド サポートとサブスクリプションを購入する必要があります。
VDIのテクニカルサポートに関しては、ヴイエムウェア セールス部門にメール、または電話 (03-4334-5600) にてお問い合わせください。
- VMware VDI を導入するのにサポート契約を購入する必要がありますか。
迅速にVDI のメリットを実現するため、VMware VDI (VDI Starter Kit、VMware VDI バンドル、VMware Virtual Desktop Manager) の購入時に 1年間のヴィエムウェア ゴールドサポートとサブスクリプションを購入する必要があります。また、プラチナ サポートにアップグレードした後で、追加のビジネス クリティカルサポートを購入することもできます。VMware のすべてのサポート レベルにおいて、複数年の割引契約も提供しています。
VDI のテクニカルサポートに関しては、ヴイエムウェア セールス部門にメール、または電話 (03-4334-5600) にてお問い合わせください。
- VMware VDI で実行するデスクトップごとに、Microsoft の個別のライセンスが必要となりますか。
一般に、仮想マシンについても物理マシンと同様、適切なライセンスが必要となります。VDI の場合は、特別に、エンド ユーザーが PC またはシン クライアントから仮想デスクトップにアクセスできるため、お客様向けに異なるライセンス条件を設定できます。また、お客様は、同じクライアントから複数の仮想デスクトップにアクセスできます。
仮想マシンにおける Windows ライセンスについては、次の Microsoft のドキュメント (英語のみ) をご覧下さい。
Microsoft のオペレーティング システムに関するライセンス条件は、購入したライセンスの種類および組織によって、また、VDI の環境によって異なる場合があります。VMware VDI ソフトウェアに関するライセンス オプションを確認するには、Microsoft のセールス担当者にお問い合わせください。
VMware Virtual Desktop Infrastructure (VDI) を今すぐ入手
60 日間無料の VMware VDI の評価版 (英語サイト) をご利用いただけます。 VMware 製品のご購入、または詳細情報については、オンラインで認定リセラーを検索していただくか、ヴイエムウェア セールス部門にお問い合わせください。VMware は、主要テクノロジー ベンダーおよびサービス プロバイダと協力し、VMware VDI アライアンスを通じて、VMware VDI 導入のための包括的なソリューションを提供します。