VMware ESX Server 3.0.2リリース ノート
本リリース ノートに対する追加情報およびアップデートを適宜確認してください。 ESX Server バージョン 3.0.2 | 2007年7月31日 | ビルド52542 最新アップデート : 9/06/07 |
リリース ノートの内容
リリース ノートには、次のトピックが含まれています。
- ESX Server 3.0.2リリースの新機能
- 始める前に
- インストールに関する情報
- VMware Infrastructure 3へのアップグレードまたは移行
- VMware DRSおよびHAの推奨事項
- 既知の問題
- 修正済みの問題
ESX Server 3.0.2リリースの新機能
VMware ESX Serverのこのリリースでは、次の点について改良されています。
- 新規:Intel 7300チップセットを備えたIntel Quad-Core Xeon 7300シリーズ プロセッサをベースとした一部のサーバのサポートが追加されました。サポートされているサーバについては、『ESX Server 3.x システム互換性ガイド』を参照してください。
- VMware Toolsインストーラを使用して、Wyse Multimedia Supportを、互換性のあるゲストOSにインストールできるようになりました。Multimedia Support をインストールすると、エンコードされたビデオ ストリームをRDP/ICAを通じて受信するデバイスがサポートされるようになります。Wyse Multimedia SupportおよびESX Server 3.0.2の使用時の、Microsoft Windows XPおよびWindows Server 2003のゲストOSのみサポートされます。サポートされているゲストOSへのWyse Multimedia Supportのインストールについては、ナレッジ ベース(KB)1001699を参照してください。
- 次に示すサード パーティー製のバックアップ ソフトウェアのサポートが追加されました。
- CA BrightStor ArcServe 11.5 SP1
- CommVault Galaxy バージョン6.1 SP4
- IBM TSM Storage Agent バージョン5.3.3
- Legato NetWorker 7.3.2 Jumbo Update 1
- Symantec Backup Exec バージョン 11d
- Veritas NetBackup バージョン 6.0
- Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 5 (準仮想化なし)、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 4.5、Novell Netware 6.5 SP6、および Sun Solaris 10 Update 3を含むいくつかのゲストOSの新たなサポートが追加されました。ゲストOSのサポートの詳細については、『ゲストOSインストール ガイド』を参照してください。
- 次に示す管理エージェントの新しいバージョンのサポートが追加されました。
- Dell OpenManage 5.2
- HP Insight Manager Agents 7.8
- bnx2、cciss、e1000、およびmptscsiドライバがアップデートされました。nVidia NForce Network Controller用のforcedethドライバのサポートが追加されました。詳細については、『ESX Server 3.x I/O 互換性ガイド』および『ESX Server 3.x ストレージ/SAN 互換性ガイド』を参照してください。
- 「ESX Server 3.0.2で修正された問題」に説明しているバグが修正されました。
- 新しいvmkerrcodeユーティリティによって、すべてのVMkernelエラー、概要説明、対応するエラー コード(10進および16進形式の両方)の表を表示できます。詳細は、ナレッジ ベース(KB)1000084を参照してください。
- VMware Consolidated Backup 1.0.3をESX Server 3.0.2とともに使用する場合、ファイバ チャネル ストレージだけでなくiSCSIストレージもサポートされます。『ESX Server 3.x ストレージ/SAN 互換性ガイド』に示されているすべてのiSCSIアレイ上の仮想マシンは、VMware Consolidated Backupフレームワークを通じてバックアップできるようになりました。詳細については、VMware Consolidated Backup 1.0.3のリリース ノート (英語版) を参照してください。
- Dell Poweredge 2970 (BIOS バージョン 1.0.0)を含む新しいサーバ ハードウェアのサポートが追加されました。
- HP P800 SAコントローラのサポートが追加されました。
始める前に
ESX Server、VirtualCenter、およびGSX Serverの互換性
このリリースでは、次に示すバージョンの製品が必要、またはこれらとともに機能します。
| VirtualCenterのバージョン | ESX Serverのバージョン | GSX Serverのバージョン | VMware Serverのバージョン |
|---|---|---|---|
| 2.0.2 | 2.0.1、2.1.x、2.5.x、3.0、3.0.1、3.0.2 | ||
| 2.0.1 | 2.0.1、2.1.x、2.5.x、3.0、3.0.1 | ||
| 2.0 | 2.0.1、2.1.x、2.5.x、3.0、3.0.1 | ||
| 1.4 | 2.0.1、2.0.2、2.1.x、2.5.x | 3.1, 3.2 | 1.0 |
| 1.3, 1.3.1 | 2.0.1、2.1、2.1.1、2.1.2、2.5.x | 3.1, 3.2 | |
| 1.2 | 2.0.1, 2.1, 2.1.1, 2.1.2, 2.5.0, 2.5.1 | 3.1, 3.2 | |
| 1.1 | 2.0.1, 2.1, 2.1.1 | 3.1 | |
| 1.0.1 | 2.0.1, 2.1 | ||
| 1.0 | 2.0.1 |
ESX Serverと管理エージェントの互換性
管理エージェントの互換性については、『VMware ESX Server Supported Hardware Lifecycle Management Agents』を確認してください。
追加情報
追加情報については、次の情報源を使用してください。
- SDKドキュメント パッケージが更新されています。詳細については、「VMware Infrastructure SDK」ページを参照してください。
- VirtualCenter 2.0.2を、MS Windows 2000 SP4 OSを実行している仮想マシンまたは物理マシン上で利用する場合は、VirtualCenterを正常に操作するためにはRollup 1を適用しておく必要があります。このRollupは、http://www.microsoft.com/windows2000/server/evaluation/news/bulletins/rollup.mspxからダウンロードできます。詳細については、http://support.microsoft.com/kb/816542/、およびナレッジ ベース(KB)1819701を参照してください。
- サード パーティ製のソフトウェア、およびVMwareサービス コンソールのファイアウォールについては、ナレッジ ベース(KB)2143を参照してください。
インストールに関する情報
インストール手順は単純ですが、そのあとでいくつかの構成作業を行う必要があります。特に、次の項目をお読みください。 |
ESX Server 3.0.2へのアップグレードと移行
このリリースは、ESX Server 2.xおよびVirtualCenter 1.xから、ESX Server 3.xおよびVirtualCenter 2.xを含むVMware Infrastructure 3へのアップグレードをサポートしています。アップグレードの詳細な手順とガイドラインについては、『インストールおよびアップグレード ガイド』を必ずお読みください。
注: VMotionを使用する移行アップグレードは、特定のバージョンのESX Server 2.xからの場合のみサポートされます。詳細は、ナレッジ ベース(KB)8479101を参照してください。.
バージョン2.xのソフトウェアがインストールされているESX Serverホストを、ESX Server ソフトウェア バージョン3.0.2にアップグレードする(tarballを使用)手順は次のとおりです。
- http://www.vmware.com/download/vi/から、esx-upgrade-from-esx2-3.0.2-52542.tar.gzという名前のtarballをダウンロードします。
- 次のコマンドを実行して、md5sumを確認します。
# md5sum esx-upgrade-from-esx2-3.0.2-52542.tar.gz
- md5チェックサムの出力は、次のとおりでなければなりません。
# e39d36ddf51e2d594880df0e80a78e98 esx-upgrade-from-esx2-3.0.2-52542.tar.gz
- 『インストールおよびアップグレード ガイド』の「tarballからのアップグレード」の項の手順に従います。
バージョン3.0または3.0.1のソフトウェアがインストールされているESX Serverホストを、ESX Server ソフトウェア バージョン3.0.2にアップグレードする(esxupdateを使用)手順は次のとおりです。
- esxupdateを使用してアップグレードするには、http://www.vmware.com/download/vi/から、esx-upgrade-from-esx3-3.0.2-52542.tar.gzという名前のtarballをダウンロードします。
- 次のコマンドを実行して、md5sumを確認します。
# md5sum esx-upgrade-from-esx3-3.0.2-52542.tar.gz
- md5チェックサムの出力は、次のとおりでなければなりません。
# e6fb2891637c71886b257d4bc7b6de01 esx-upgrade-from-esx3-3.0.2-52542.tar.gz
- 『インストールおよびアップグレード ガイド』の「esxupdateを使用したアップグレード」の項の手順に従います。
ESX 3.0.2 ISOを使用してESX Serverホストをアップグレード手順は次のとおりです。
- http://www.vmware.com/download/vi/から、esx-3.0.2-52542.isoという名前のISOイメージをダウンロードします。
- 次のコマンドを実行して、md5sumを確認します。
# md5sum esx-3.0.2-52542.iso
- md5チェックサムの出力は、次のとおりでなければなりません。
# 2c113ba446636419b7a39c38207b0c65 esx-3.0.2-52542.iso
- 『インストールおよびアップグレード ガイド』の「グラフィカル インストーラを使用したアップグレード」または「テキストベースのインストーラを使用したアップグレード」の項の手順に従います。
VMware DRSおよびHAの推奨事項
VMware Infrastructure DRSおよびHAのクラスタは、最大16台のESX Serverホストで構成できます。
ESX Server 3.0.2の既知の問題
既知の問題は、次のように分類されています。
- インストールに関する問題
- アップグレードに関する問題
- バックアップに関する問題
- ゲストOSに関する問題
- 管理エージェントの問題
- その他の問題
- ネットワークの問題
- サーバ構成に関する問題
- VirtualCenter、VI Client、およびWeb Accessに関する問題
- 仮想マシンの管理上の問題
- 新規: ESX Serverのインストール中に/var/log/vmware/esxcfg-firewall.logにエラー メッセージが記録される(KB 1001154)
- 新規:ESX Serverのアップグレード中に、アップグレード済みの古いバージョンのモジュールが一部削除されない(KB 10234)
- esxupdate -lクエリーで、パッケージが不足している。また、パッケージのバージョンが正しくなかったり重複したりする(KB 1000760)
- ccissドライバを使用するSCSIコントローラへのESX Server 3.0.xのスクリプト インストールで、VMFS3ボリュームが正しく作成されない場合がある(KB 8577703)
- ESX Serverのインストール時に、一部のUSBデバイスに障害が生じる(KB 3655619)
- ルートのパーティションを100GB以上に指定すると、ESX Serverのインストールに失敗する(KB 3950560)
- ストレージ コントローラがLUNの回復不能エラーを返す場合に、ESX Serverインストーラが、VMFSファイル システムをフォーマットできない(KB 1476874)
- スクリプト インストール時に、キーボードと言語を選択するよう要求される(KB 7997330)
- レガシーGSX Serverまたはワークステーション テンプレートのアップグレードを行うとエラー メッセージが表示される(KB 9889961)
- ESX Server 2.xシステムにあるレガシー仮想マシンのハードウェアをアップグレードするのに、Virtual Center 2.0.1 UIオプションを使用することができない(KB 132194)
- 仮想マシンの移行アップグレードで、RDMが重複して作成される場合がある(KB 8188562)
- ESX Server 3.0でpreupgrade.plスクリプトを実行すると警告が表示される(KB 538417)
- CDのRPMバージョン番号と、tarballアップグレードの番号が一致しない(KB 747254)
- アップグレード中にMBRの場所を変更すると、起動情報が失われる(KB 5089096)
- スクリプト アップグレードでMBRを変更すると、エラー メッセージが表示される(KB 7926780)
- Red Hat Enterprise Linux 3.0 AS ゲストOSのrpm -Uhvコマンドを使用してVMware Toolsをアップグレードすると、エラー メッセージが表示される場合がある(KB 1032429)
- GSXテンプレートのアップグレードに失敗し、無効なデータストア形式であるという意味のメッセージが表示される(KB 1797556)
- 仮想マシンまたはホスト システムのCPU使用率またはI/O負荷が非常に高い場合、VMotionを含む移行アップグレードに失敗することがある(KB 7136768)
- 新規:ファイアウォールを有効にしたクライアントのバックアップに失敗する(KB 1001564)
- 新規: vcbResAllで-b promptオプションを使用すると復元に失敗する(KB 1001579)
- 新規: 独立した持続性のないディスクを持つ仮想マシンのスナップショットの作成に失敗する。(KB 1001556)
- 新規:Backup Clientエージェントがホスト名で構成されている場合に復元に失敗する(KB 1001300)
- 新規:ファイル レベルのバックアップの復元時に、「System cannot find the path specified」というエラーが報告される(KB 1000313)
- バックアップ エージェントのインストール後、サービス コンソールのファイアウォール設定を変更する必要がある(KB 3319174)
- 新規:RHEL5 ファイルシステムが読み取り専用になる(KB 1001778)
- 新規: Solaris 10でVMware Toolsのヘルプが起動できない(KB 1001565)
- 新規: Red Hat Enterprise Linux 5の仮想マシンで1024 x 768の画面解像度を使用する方法(KB 1001511)
- 新規: Solaris 10U3 64ビット版の仮想マシンのデフォルトインストール中にサポートされるネットワーク カードの数(KB 1001203)
- Red Hat Enterprise Linux、Red Hat Linux 9.0、またはAdvanced Serverの仮想マシンでのDHCPアドレスの取得(KB 977)
- Xorg 7.1以降を使用するLinuxゲストで、マウスが正常に機能しない(KB 5739104)
- 電源を入れたときに、SMPのSolaris 10ゲストが停止することがある(KB 4484334)
- SunのパッチによるSolaris 10ゲストのパフォーマンスの改善(KB 9876622)
- Solaris U2のインストール時に、ディスク エラーが発生する(KB 3174163)
- Netware5およびNetware6.5ゲストOSで、[リセット]および[再起動]オプションが機能しない(KB 2050857)
- SMP仮想マシンでSolaris 10 GAまたはSolaris 10 U1を実行していると、ゲスト カーネルが障害を報告する(KB 3605018)
- ある特定のCPUコマンドを実行すると、32ビットVirtual SMP SolarisゲストOSが応答しない(KB 5365186)
- ACPI対応でないゲストでは、ゲストをシャットダウンしてもツールのインストール オプションが無効にならない (KB 5498908)
- AMDカーネルでRed Hat Linuxに割り当てられたメモリが有効にならない(KB 630279)
- 新規:VMotionで移行したあと、ビデオ再生のパフォーマンスが低下する(KB 1001530)
- 新規:ゲストOSをサスペンド状態からレジュームしたあと、ビデオ再生時に音声が失われる(KB 1001528)
- 新規:WYSE RDPから別のシステムのWindows RDPに切り替えるとビデオ出力が失われる(KB 1001529)
- 新規:Wyse Multimedia Supportを使用すると、正常にビデオ再生できない(KB 1001526)
- 新規:ESX Serverホストをアップグレードしたあと、コマンド ラインからのWyse Multimedia Supportのインストールに失敗する(KB 1001607)
- 新規:WYSE Multimedia Supportがインストールされている仮想マシン上のVMware Toolsのアップグレードに失敗する(KB 1001531)
- 新規: VMware Toolsインストーラで「Complete」インストールを選択するとWYSE DLL がインストールされない(KB 1001606)
- 新規: EMC-SymmetrixにEmulexドライバを接続すると、すべてのストレージ ターゲットへのアクセスが失われることがある(KB 10176)
- 新規:vdf -hコマンドの出力に、最初のボリュームの属性だけが表示される(KB 1000272)
- VMware ToolsのUIの[Devices]タブを使用してリモート クライアント(CD-ROMまたはフロッピー)に接続できない(KB 1000086)
- 4G Brocade スイッチ バージョン5.0.4を使用すると、ESX Serverでフェイルオーバー障害になる(KB 3641217)
- MSCSには、2GBファイバ チャネル ドライバが必要(KB 1560391)
- 英語以外のロケールに設定されているシステムで、インストール パスに英語以外の文字が含まれていると、VirtualCenterが正しくインストールされない(KB 2302421)
- 新規: EthernetのVMX構成値が、現在のVIM APIを使用して取得できない(KB 1001575)
- e1000ドライバのアップデート(KB 2221)
- VMware HAによる一時的なホスト ネットワーク隔離の取り扱いが正しくない場合がある(KB 2956923)
- 新規:64GBより多くのRAMを持つNUMAシステムで、ESX Serverホストの起動に失敗することがある(KB 1000087)
- 新規:ログオンに失敗した場合の別のプロンプト表示の遅延設定を変更できない(KB 1000058)
- ソフトウェアiSCSI設定を変更する場合にホストの再起動が必要(KB 7372490)
- データストアのISOファイルに仮想CD-ROMデバイスを接続しようとするときに、読み取り専用NFSデータストアのISOイメージを参照できない(KB 2827628)
- iSCSIからのESX Serverの起動時に、検出アドレスを削除すると問題が発生する(KB 3217572)
- iSCSIターゲットがSCSI予約を実装していないとデータが破壊される場合がある(KB 1405590)
- 名前解決の構成に誤りがあるとESX Serverが複数のライセンスをチェック アウトする(KB 9950090)
VirtualCenter、VI Client、およびWeb Accessに関する問題
- 新規:既存のVMFSボリュームへの同じLUNのエクステント操作を繰り返すとデータが破壊される場合がある(KB 1000319)
- 新規:VI Clientを使用して、ユーザー アカウントのパスワードを作成または変更すると、無効な形式であるというメッセージが表示される(KB 1000259)
- 新規:iSCSIカードの構成内の変更が、[プロパティ]ダイアログ ボックスに反映されない(KB 1000312)
- 新規:仮想マシンからCD-ROMを削除したあと、VirtualCenterのUIが適切に更新されない(KB 1000311)
- 新規:仮想シリアルポートの名前付きパイプファイルを相対パスで指定すると、その仮想マシンの電源を停止した際に該当の名前付きパイプファイルが削除されない(KB 1000309)
- 新規:デフォルトのファイアウォール規則ではTCP上でのDNSトラフィックは許可されていない(KB 1000270)
- 複数のクローン、移行、または電源操作が実行されていると、ESX 3.0ホストが応答しないことがある(KB 7298369)
- VI Clientメニューに、予期した選択肢が表示されないことがある(KB 1900576)
- VI Web Accessの[CD/DVDの構成]画面に、[この仮想マシンに独占的に接続します]オプションが表示されない(KB 8582994)
- 仮想マシンが配布またはクローン化されているときに、Web Accessを使用して仮想マシンを参照できない(KB 7194279)
- Internet ExplorerでWeb Accessを使用しているとき、パワーオンの操作でエラーが発生しても警告が表示されない(KB 525306)
- Web Access GUIの[CD/DVDの構成]ページである特定の操作を行うと、[システムの再起動]ダイアログ ボックスが表示されることがある(KB 8464334)
- 新規: スナップショットの作成時に[Unable to save snapshot file]というエラー メッセージが表示される(KB 1000310)
- 新規:VMware Toolsサービスによる中断があると、仮想マシンの再起動の際にエラー メッセージが表示されることがある (KB 1000061)
- 仮想マシンの動作中に追加されたRDMディスクがある仮想マシンのスナップショットまで戻ると、仮想マシンが停止する(KB 9729125)
- 仮想マシンに、別のデータストアに保存された、同じ名前のファイルがある2つのディスクがあると、その仮想マシンのスナップショットを削除できない(KB 5096672)
- Rev EとRev F AMD CPU間のVMotionに失敗する(KB 3700586)
ESX Server 3.0.1およびVirtualCenter 2.0.1の既知の問題
既知の問題は、次のように分類されています。
- インストールに関する問題
- アップグレードに関する問題
- バックアップに関する問題
- サーバ構成に関する問題
- VirtualCenter、VI Client、およびWeb Accessに関する問題
- 仮想マシンの管理上の問題
- ゲストOSに関する問題
- その他の問題
- ccissドライバを使用するSCSIコントローラへのESX Server 3.0.1のスクリプト インストールで、VMFS3ボリュームが正しく作成されない場合がある(KB 8577703)
- ESX Serverのインストール時に、一部のUSBデバイスに障害が生じる(KB 3655619)
- ルートのパーティションを100GB以上に指定すると、ESX Serverのインストールに失敗する(KB 3950560)
- ストレージ コントローラがLUNの回復不能エラーを返す場合に、ESX Serverインストーラが、VMFSファイル システムをフォーマットできない(KB 1476874)
- スクリプト インストール時に、キーボードと言語を選択するよう要求される(KB 7997330)
- ライセンス サーバによってログ データが、ユーザー ディレクトリに書き込まれる (KB 8019937)
- レガシーGSX Serverまたはワークステーション テンプレートのアップグレードを行うとエラー メッセージが表示される(KB 9889961)
- VMotionを使用する移行アップグレードは、特定のバージョンのESX Server 2.xからの場合のみサポートされる(KB 8479101)
- ESX Server 2.xシステムにあるレガシー仮想マシンのハードウェアをアップグレードするのに、Virtual Center 2.0.1 UIオプションを使用することができない(KB 132194)
- 仮想マシンの移行アップグレードで、RDMが重複して作成される場合がある(KB 8188562)
- 互換性のないESX ServerホストとVMFSバージョン間で、テンプレートのアップグレードに失敗する(KB 218402)
- VirtualCenter 2.0.1にアップグレードしたあと、積み重ね表示グラフ チャートに仮想マシンのパフォーマンス データが表示されない(KB 6247518)
- ESX Server 3.0でpreupgrade.plスクリプトを実行すると警告が表示される(KB 538417)
- Oracleデータベースのアップグレード時に、データベースのアップグレードに失敗したというエラー メッセージが表示される場合がある(KB 2040533)
- アップグレードの前に、SQLサーバ データベースの[Bulk-Logged]オプションを有効にする必要がある(KB 2603739)
- 待機しているレガシー テンプレート アップグレードによって、次のタスクの実行が妨げられる(KB 9297677)
- CDのRPMバージョン番号と、tarballアップグレードの番号が一致しない(KB 747254)
- NetWare仮想マシンの自動アップグレード ツールを使用するとエラーが表示される(KB 3431060)
- VirtualCenterのアップグレードのあと、一部のパフォーマンス データが表示されない(KB 5211358)
- アップグレード中にMBRの場所を変更すると、起動情報が失われる(KB 5089096)
- スクリプト アップグレードでMBRを変更すると、エラー メッセージが表示される(KB 7926780)
- ディスク容量の不足が原因でデータベースのアップグレードに失敗する(KB 7434572)
- ESX Server 2.5.xからESX Server 3.0.1にアップグレードしたあと、CPUハイパースレッドが無効になる場合がある(KB 8451742)
- Red Hat Enterprise Linux 3.0 AS ゲストOSのrpm -Uhvコマンドを使用してVMware Toolsをアップグレードすると、エラー メッセージが表示される場合がある(KB 1032429)
- VirtualCenter 1.xから2.0.1へのデータベースのアップグレード時に、1.xシステムにMSDEデータベースおよび本番データベースの両方がある場合、データベースのアップグレードに失敗する場合がある(KB 3438229)
- GSXテンプレートのアップグレードに失敗し、無効なデータストア形式であるという意味のメッセージが表示される(KB 1797556)
- ESX Server 2.xホストからアップグレードVMotionを使用してESX Server 3.0.1ホストにRDM仮想マシンを移行したあと、RDM仮想マシンがVMFS仮想マシンであると表示される(KB 3461997)
- 仮想マシンまたはホスト システムのCPU使用率またはI/O負荷が非常に高い場合、VMotionを含む移行アップグレードに失敗することがある(KB 7136768)
- 構成ファイルにエラーがあると、Veritas NetBackupとサービス コンソール間で通信障害が発生する(KB 9480977)
- VCBプロキシのドライブ レター マウント ポイントが、NT4仮想マシンから見られるドライブ レターと一致しない(KB 1389121)
- バックアップ エージェントのインストール後、サービス コンソールのファイアウォール設定を変更する必要がある(KB 3319174)
- ソフトウェアiSCSI設定を変更する場合にホストの再起動が必要(KB 7372490)
- iSCSIストレージ アダプタを再スキャン時に、誤解を招くタイム アウト エラーが発生する(KB 47205)
- データストアのISOファイルに仮想CD-ROMデバイスを接続しようとするときに、読み取り専用NFSデータストアのISOイメージを参照できない(KB 2827628)
- iSCSIからのESX Serverの起動時に、検出アドレスを削除すると問題が発生する(KB 3217572)
- セキュリティ プロファイルの仮想マシン代行に変更を加えた場合、再起動するまでそれが表示されない (KB 282669)
- iSCSIターゲットがSCSI予約を実装していないとデータが破壊される場合がある(KB 1405590)
- 名前解決の構成に誤りがあるとESX Serverが複数のライセンスをチェック アウトする(KB 9950090)
- 複数のクローン、移行、または電源操作が実行されていると、ESX 3.0ホストが応答しないことがある(KB 7298369)
- 長い名前のユーザーまたはグループに、VirtualCenterのアクセス権を追加できない(KB 2589144)
- 切断中のホストを右クリックしたり、削除したりするとエラー メッセージが表示される(KB 6588824)
- Web Accessで、vmimagesフォルダの参照がサポートされない(KB 294251)
- VI Clientメニューに、予期した選択肢が表示されないことがある(KB 1900576)
- VI Web Accessの[CD/DVDの構成]画面に、[この仮想マシンに独占的に接続します]オプションが表示されない(KB 8582994)
- 仮想マシンが配布またはクローン化されているときに、Web Accessを使用して仮想マシンを参照できない(KB 7194279)
- Internet ExplorerでWeb Accessを使用しているとき、パワーオンの操作でエラーが発生しても警告が表示されない(KB 525306)
- Web Access GUIの[CD/DVDの構成]ページである特定の操作を行うと、[システムの再起動]ダイアログ ボックスが表示されることがある(KB 8464334)
- サスペンド状態の仮想マシンのスナップショットを複数作成すると障害が発生する(KB 1424776)
- テンプレートから配布された仮想マシンのBIOS設定が失われることがある(KB 8808589)
- 仮想マシンの動作中に追加されたRDMディスクがある仮想マシンのスナップショットまで戻ると、仮想マシンが停止する(KB 9729125)
- 仮想マシンに、別のデータストアに保存された、同じ名前のファイルがある2つのディスクがあると、その仮想マシンのスナップショットを削除できない(KB 5096672)
- Rev EとRev F AMD CPU間のVMotionに失敗する(KB 3700586)
- SLES 10 LinuxゲストOSを使用すると、仮想マシンでのネットワーク パフォーマンスが悪くなることがある(KB 461197)
- 電源を入れたときに、SMPのSolaris 10ゲストが停止することがある(KB 4484334)
- Netware5およびNetware6.5ゲストOSで、[リセット]および[再起動]オプションが機能しない(KB 2050857)
- SMP仮想マシンでSolaris 10 GAまたはSolaris 10 U1を実行していると、ゲスト カーネルが障害を報告する(KB 3605018)
- SunのパッチによるSolaris 10ゲストのパフォーマンスの改善(KB 9876622)
- ある特定のCPUコマンドを実行すると、32ビットVirtual SMP SolarisゲストOSが応答しない(KB 5365186)
- ACPI対応でないゲストでは、ゲストをシャットダウンしてもツールのインストール オプションが無効にならない (KB 5498908)
- AMDカーネルでRed Hat Linuxに割り当てられたメモリが有効にならない(KB 630279)
- Solaris U2のインストール時に、ディスク エラーが発生する(KB 3174163)
- 4G Brocade スイッチ バージョン5.0.4を使用すると、ESX Serverでフェイルオーバー障害になる(KB 3641217)
- MSCSには、2GBファイバ チャネル ドライバが必要(KB 1560391)
- VMware HAによる一時的なホスト ネットワーク隔離の取り扱いが正しくない場合がある(KB 2956923)
- 英語以外のロケールに設定されているシステムで、インストール パスに英語以外の文字が含まれていると、VirtualCenterが正しくインストールされない(KB 2302421)
ESX Server 3.0およびVirtualCenter 2.0の既知の問題
VMware製品のセキュリティ警告については、KB 1107を参照してください。
既知の問題は、次のように分類されています。- インストールに関する問題
- アップグレードに関する問題
- バックアップに関する問題
- サーバ構成に関する問題
- VirtualCenter、VI Client、およびWeb Accessに関する問題
- 仮想マシンの管理上の問題
- ゲストOSに関する問題
- その他の問題
- RSAII アダプタを使用するBM x445サーバで、グラフィカル インストーラのロードに失敗することがある(KB 2148)
- Intel Bladeサーバにリモート インターフェイスを使用してインストールするときに画面に何も表示されない(KB 2149)
- VirtualCenterサーバのアップグレードまたはインストール後に、VI Clientを使用してVirtualCenterサーバにログオンできない(KB 2150)
- IBM e326またはDell-1850にESX Server 3.0をインストールすると、キーボードが反応しなくなる(KB 2152)
- LPe1150を使用してBootFromSanを実行しようとするとき、HBAのリンクが起動しない(KB 2288)
- 128を超えるLUNが接続されたESX Server 3.0システムをインストールできない(KB 2154)
- VMware ESX 3.0サーバをインストールして再起動したあと、USBキーボードおよびマウスが使用できない(KB 2280)
- 仮想マシンのRawディスクの、アップグレード スクリプトによるRDMへのアップグレードができない(KB 2168)
- 一部のストレージ アプリケーションで、ファイアウォール ポートの開放を要求する場合がある (KB 2143)
- ホストでESX Server 2.xが実行されていると、テンプレート アップグレードが機能しない(KB 2189)
- 仮想マシンにレガシー仮想ディスクを追加すると、レガシー仮想マシンにダウングレードされる(KB 2137)
- レガシー仮想マシンから既存のディスクを使用して仮想マシンを作成すると、正常に完了しないことがある(KB 2134)
- ESX Server 2.xから3.0へのアップグレード中に、RPMトランザクションでインストーラがクラッシュする(KB 2195)
- ESX Server 3.0で、マルチブート インストールのアップグレードが適切にサポートされない(KB 2199)
- VMFS2からVMFS3へのアップグレード中に、追加のVI ClientがESX Serverのホストに接続できない(KB 2236)
- ESX Server 2.xからESX Server 3.0への移行またはアップグレード時に、トラフィック シェーピング設定が失われる(KB 2164)
セキュリティ
- service iptables startを実行するとファイアウォールが無効になる(KB 2160)
- Nessusで、VERITAS Backup Exec Security Advisory for Windows Serversを示す警告が表示される(KB 2206)
- Nessusで、Ascendルータのあるポート9の脆弱性に関する警告が表示される(KB 2299)
ライセンス
VMware Consolidated Backup(VCB)に関する問題- 複数の仮想マシンをバックアップしたあと、Legato Networker IM GUIに仮想マシンが1つしか表示されない(KB 2144)
- 初期化していないディスクがある仮想マシンの、ファイル レベルのバックアップに失敗する(KB 2147)
- VirtualCenterサーバからVCBを切断したときに表示される警告(KB 2151)
- ESX Serverをアップグレードしたあと、NICチームが動作しない(KB 2201)
- VMware VirtualCenterおよびVMware ESX Serverが、異なる形式のデータストアURLを示す(KB 2305)
- 断続的なVMotion、NFS、またはISCSIの障害によって、ネットワークのIPアドレスに重複が発生することがある(KB 2253)
- Qlogic FC-HBAを使用するI/OがEMC Symmetrixsで停止する(KB 2287)
- NFS共有のサービス コンソールからISOイメージを使用しているときに、仮想マシンまたはプロセスが停止する(KB 2296)
- VirtualCenterとesxcfg-vswitch - lコマンドとで、異なるポート数が表示される(KB 2091)
- VMFSをアップグレードしたあと、エラーが発生する状況に対処するために、仮想マシンの起動時にVMXファイルを編集する必要がある (KB 2237)
- Broadcom 5700 Rev 14および5701 Rev 15を大量のトラフィックで使用すると、NICが伝送を停止する(KB 2242)
- 新しいNICを追加したあと、ESX ServerシステムのホストへのVI Clientの接続が失われる(KB 2243)
- iSCSIソフトウェアのイニシエータによって実行されるSendTargetの処理が原因で、ESX Serverがフリーズする(KB 3344257)
- 一部のストレージ アプリケーションで、ファイアウォール ポートの開放を要求する場合がある (KB 2143)
- RDMディスクのある仮想マシンで使用できるのは、インプレース アップグレードのみ(KB 2204)
- MSCSクラスタリングによって、IBM FastTシリーズのアレイで、バックアップ サーバへの不必要なフェイルオーバーが起こることがある(KB 2161)
- SANのLUNが、VirtualCenter UIには表示されないが、MUIには表示される(KB 2278)
- HP Insight Manager 7.5.1aを使用すると、ストレージ コントローラ アダプタが表示されない (KB 2223)
- ディスク容量の不足が原因でVMFS-2ボリュームのアップグレードに失敗する(KB 2210)
- 同時に複数のVMFSをアップグレードすると、最初の1つしかアップグレードされない(KB 2211)
- VMFS2からVMFS3へのアップグレード中に、追加のVI ClientがESX Serverのホストに接続できない(KB 2236)
- VirtualCenter 2.0、Managed ESX Server 2.xホストにISOイメージをマウントしようとするときに、/vmimagesデータストア ディレクトリを参照できない(KB 2162)
- 名前付きパイプに接続しているシリアル ポートを使用しているときに、VMFSでパスや場所を相対的に指定できない(KB 2192)
- ディスクにESX Serverのサービス コンソール ファイル システムが含まれていると、データストアの作成操作に失敗することがある(KB 2240)
- ディスク バッキング ファイルの削除時に、パワーオフしている別の仮想マシンによってそれが使用されていても保護されない(KB 2245)
- BIOSのQlogic PCIデバイスを無効にするとPSODになる(KB 2209)
- NFSマウントがデフォルトで8に制限されている(KB 2239)
- iSCSIからのESX Serverの起動時に、qla4010カードの構成で問題が発生する(KB 2207)
- iSCSIソフトウェアのシステム時間が正しくない(KB 2208)
- アクセスできない仮想マシンの名前が[不明な仮想マシン]になる(KB 2172)
- VirtualCenter 2.0による管理を行うと、VirtualCenter 1.xのホストでリアルタイムの統計情報のデータに差異が生じる(KB 2198)
- ログオフする間に、断続的にSSL警告が表示される(KB 2169)
- ローカライズ版のオペレーティング システムのサーバが、特定のロケールを認識できない(KB 2178)
- クラスタの外にホストを移動したあと、VI Clientのインベントリにホストの仮想マシンが表示されない(KB 2165)
- VI Clientで、esx.conf.WRITELOCKが取得できないというエラー メッセージが表示される(KB 2183)
- ホストの障害後、起動したときにHAサービスが起動せず、ホストでHAエラーが発生する(KB 2300)
- VI Clientの[データストアの参照]オプションで、vmkfstoolsで作成した.vmdkファイルが認識されない(KB 2171)
- VI Clientにログオンできない(KB 2184)
- [構成]ウィザードに不正なテキストを入力すると処理不能な例外が発生することがある(KB 2186)
- VI Clientの[診断データのエクスポート]オプションで、ほかのドメインのホスト名の解決に失敗することがある(KB 2187)
- VI Clientがホストを追加できない(KB 2257)
- 同じイベントで異なるエラー メッセージが表示される(KB 2174)
- ある特定のファイバ チャネル環境で、VMotionが成功せず、仮想マシンが元のマシンで実行されたままになる(KB 2265)
- 一部の仮想マシンで、予約容量が、その親のリソース プールの予約されていない容量よりも小さいにもかかわらず、パワーがオンにならないことがある(KB 2158)
- アップグレードされた、読み取り専用モードの仮想マシンのスナップショット作成が許可されない(KB 2175)
- [ハードウェア]オプションを切り替えるとき、[フロッピー]と[CD-ROM]設定がグレー表示で使用できない(KB 2179)
- [仮想マシン起動/停止]のホスト設定で、アクションと遅延の指定が必要(KB 2190)
- [仮想マシン起動/シャットダウン]のホスト設定で、仮想マシンの設定に変更が反映されない(KB 2194)
- vmware-cmdが、VMFS3へのシンボリック リンクを認識しない(KB 2122)
- 新しい仮想ディスクへの、はじめての書き込み処理が遅い(KB 2191)
- ESX Server 2.xでバックアップした仮想マシンをESX Server 3.xに復元するときに、誤ったエラー メッセージが表示される(KB 2307)
- VmPerl::VM::stopおよびvmware-cmd <VM> stopが返されても、仮想マシンがまだ実行されていることがある(KB 2295)
- パワーオンになっている仮想マシンのSCSIデバイスに接続しようとすると、仮想マシンがパワーオフになる(KB 2248)
- Virtual Infrastructure ClientからVMware ToolsをインストールするとSolarisゲストからCD-ROMが取り出されない(KB 2157)
- 不正なパスが原因でCD-ROMに接続できない(KB 2303)
- 以前の編集を完了しないと仮想マシンを再編集できない(KB 2205)
- 仮想マシンがパワーオンのとき、仮想マシンで[電源]オプションの変更を行うとエラー メッセージが表示される(KB 2251)
- Tools Upgrader for Autotools Installationを実行してアップグレードすることができない(KB 2121)
- NISを有効化したESX Serverのホストでの断続的な仮想マシンの障害(KB 2255)
- 仮想マシンのパラレル ポートに出力ファイルへの書き込みが設定されていると、VMotionが90%進んだところで失敗する(KB 2284)
- 仮想マシンによってVMware Toolsがインストールされているように見えるが、実際にはインストールされていない(KB 2277)
『ゲストOSインストール ガイド』の最新版は次のリンクに従って参照できます。HTML | PDF | Japanese PDF
- Solaris 10およびSolaris 10 Update1オペレーティング環境のSMC2.1で、ディスク サイズとして負の数が表示される場合がある(KB 2215)
- 仮想マシンに標準でないBootExecute値があると、Windows仮想マシンのクローンの作成に失敗することがある(KB 2246)
- 大量のネットワーク転送を行うと、Solaris 10仮想マシンのネットワーク接続が停止することがある(KB 2176)
- Solaris 10 Update 1仮想マシンでは、仮想フロッピー デバイス、仮想パラレル ポート、または仮想シリアル ポートを適切に検出および構成できないことがある(KB 2270)
- Windows仮想マシンがカスタマイズされているときにDHCPサーバを使用できないと、仮想マシンがドメインに加われないことがある(KB 2262)
- EMC CLARiiONシリーズおよびSymmentrixシリーズのストレージアレイで、Solaris 10 U1ゲストOSがサポートされていない(KB 2289)
- Linuxゲストで、仮想マシンのカスタマイズに失敗することがある(KB 2301)
- 古いゲストOSが異常な動作をする(KB 2225)
- [Stopped tracking Time of Day Clock]というSolarisの警告(KB 2250)
- ESX Server 3.0を実行するDell PowerEdge 6850ホストで、64ビット ゲストをインストールするにはA03 BIOSが必要(KB 2087)
- Solaris 10仮想マシンでの表示およびマウスの問題(KB 2254)
- Solaris 10仮想マシンで、非常に多くのネットワーク エラーが検出される(KB 2258)
- 64 ビットRed Hat Enterprise Linux、Updates 3、5、6、7、および8のSMPカーネルのインストールに失敗することがときどきある。その際にAnacondaのImportErrorメッセージが表示される(KB 2260)
- Red Hat Enterprise Linux Advanced Server 3.0 64ビット ゲストが、Intel VTホストでエラーを生成する(KB 2263)
- 4 GBより大きなメモリを使用するコンピュータの64ビットLinuxゲストで、ゲストまたはvmware-vmxのパニックが起こる(KB 2269)
- Hewlett Packard DL760 G2サーバでは、VMkernelをロードすると常に警告が表示される(KB 2145)
- VirtualCenterのデータストア ブラウザに、ESX Server 2.xホストの仮想マシンの仮想ディスク ファイルが表示されない(KB 2203)
- メンテナンス モードのホストを手動で再起動する場合、自動起動は実行されない(KB 2214)
- ホストを切断したり削除したりするとスケジュール設定タスクが削除される(KB 2180)
ESX Server 3.0.2で修正された問題
次に示すESX Server 3.0.1の既知の問題は、ESX Server 3.0.2で解決されています。
API
- ESX Server 2.5.xから、ESX Server 3.0またはESX Server 3.0.1へのVmPerl Scripting APIのアップグレードの問題(KB 10130)
- VmPerl Scripting APIによって返される統計情報に誤りがある場合がある(KB 10131)
バックアップ
サービス コンソール
- VMware ESX Serverサービス コンソールのアップグレードされたRPMおよびセキュリティの修正
- OpenIPMIドライバのアップデート(KB 1271657)
- gzipの脆弱性に対応するセキュリティ アップデート(KB 5885387)
- エラー メッセージ[EXT2-fs warning: maximal mount count reached, running e2fsck is recommended](KB 6822209)
ログ
- 警告[WARNING: VSCSI: ResetWatchdog: Retry 0 on handle 260 still in progress after xxx seconds]をログ エントリに変更(KB 10177)
- 管理エージェントのインストール後のログ エントリの繰り返し(KB 10168)
- BIOSでVTが無効になっている64ビットゲストOSをパワーオンにすると、ログにエラー メッセージが繰り返し記録される(KB 10147)
- 仮想マシンの初期化中にログに送られる警告["UNSUPPORTED flags (0x1) -> EINVAL] (KB 1000085)
- IBM x3550 サーバのシステム周辺機器デバイス(PCIクラス コード0x0880)の重要でないログ(KB 10141)
ユーザー管理
インストールおよびアップグレードの問題
- vmxnet_consoleネットワーク ドライバを使用しているとき、および ESX Server 2.xから3にアップグレードしているときに、サービス コンソールのネットワークが機能しない(KB 2202)
- ESX Server 2.5.3から3.0.1にアップグレードしたあと、CPUハイパースレッドが無効になる(KB 8451742)
- ESX Server 3.0.1インストーラが、ドライバCDで提供されているデバイス情報を検出しない(KB 10145)
仮想マシンのネットワーク
- 新規: vmxnetではなくpcnet32がロードされる(KB 1001685)
- 送信UDPパケットのパフォーマンスが低い(KB 10172)
監視
ネットワーク
- e1000ドライバのアップデート(KB 1006511)
- ネットワーク トラフィックの負荷共有では、チーム化された構成でのフレキシブル仮想ネットワーク アダプタ用に最適化されない場合がある(KB 10164)
- VMware VMotionポートグループのIPアドレスの重複に関する警告(KB 10165)
- 64ビット版Windowsのゲストのセキュリティの問題、VMware Toolsのメモリ リーク、PXEによるLinuxのネットワーク ブート。詳細は、KB 5095559およびKB 6704314を参照してください。
- ビーコン モニタリングによるIPパケットの重複およびフェイルオーバーの問題(KB 10167)
- ESX Serverサービス コンソール オペレーティング システム ネットワーク インターフェイス(vswif)へのアップデート(KB 4825991)
- サービス コンソール ネットワーク インターフェイスのためのパフォーマンスの最適化(KB 10173)
リソース管理
- ハイパースレッド システムでのCPUアフィニティ違反(KB 10175)
ストレージ
- ストレージアレイのアップデート、LVM最大ヒープ サイズの拡大(KB 9865995)
- ドライバのロード中にホストバスアダプタが制限を越えるとESX Serverがクラッシュする(KB 10182)
ツール
- NetWare仮想マシンの自動アップグレード ツールを使用するとエラーが表示される(KB 3431060)
- ESX Server仮想マシンのゲストOSファイル システム ディスク上でVMware Toolsの圧縮オプションが動作しない(KB 10185)
VMotion
- ターゲットのホストがスワップ ファイルを検出できない場合、VMotionを使用する移行に失敗する(KB 1000082)
ゲストOSに関する問題
- 新規: 仮想マシンの概要ページに表示されるゲストOS情報が正しくない(KB 1000651)
ESX Server 3.0.1で修正された問題
ここでは、Virtual Infrastructure 3.0の既知の問題であったが、このバージョンで修正された問題を示します。
インストールに関する問題
- ML570 G4またはDL580 G4で、iLO2仮想メディアを使用できない(KB 2285)
- SASおよびSCSIコントローラの両方を使用している場合、ESX Serverインストーラでディスクを参照できない(KB 2167)
- WorkStation 5.xまたはVMI 1.5がVirtualCenter Server 2.xと同じマシンにインストールされているとカスタマイズが中断する(KB 2297)
アップグレードに関する問題
- ESX Server 2.xから3.0への仮想マシンのコールド移行に失敗する(KB 2182)
- 自動開始を使用していた仮想マシンが自動開始しなくなる(KB 2232)
- 別のホストから、共有LUNをVMFS-3にアップグレードしたあと、レガシー テンプレートを使用できない(KB 2235)
- 仮想マシンのレイアウト変更のアップグレード処理に失敗する(KB 2181)
- Oracle 10.2.0.1を使用してVirtualCenter 1.x からVirtualCenter 2.0にデータベースをアップグレードするときに失敗することがある(KB 2304)
- VMFS-2からVMFS-3へのアップグレードの際に、ESX ServerのVI Clientが応答しなくなることがある(KB 2233)
- VMFS-2からVMFS-3にアップグレードしたVMFSボリュームが、アップグレード後に読取り専用と表示されることがある(KB 2197)
ライセンス
VMware Consolidated Backup(VCB)に関する問題- pre-command.batおよびpost-command.batを、VCBのNetbackup統合モジュールのREADMEにある説明どおりに使用しても予期どおりに動作しない(KB 2249)
- バックアップ プロキシに6以上の仮想ディスクがある場合、VCBでのファイル レベル バックアップに失敗する(KB 2185)
- ESXサービス コンソールからのvcbMounterを使用した仮想マシンのバックアップに失敗する(KB 1871295)
サーバ構成に関する問題
ネットワーク- vmxnet_consoleを使用してるとき、および ESX Server 2.xから3にアップグレードしているときに、サービス コンソールのネットワークが機能しない(KB 2202)
- ユーザーがデータベース接続の最大数を10未満の値に設定しているにもかかわらず、データベース サーバで11の接続が表示される(KB 2302)
- ある特定のPCI IDでIntel e1000 NICを使用すると、カーネル パニックが起こる場合がある(KB 2221)
- ネットワーク接続が失われ、ログに[WARNING: Uplink: 1925: Couldn't allocate pkt for frame copy]と記録される(KB 2274)
- VMotionに重複したIPアドレスが設定されると、エラーが発生する(KB 2224)
- ESX Server 2.1.xおよび2.0.xで、予期どおりの構成またはRawディスク情報が提供されない(KB 2133)
- 仮想マシンに追加されたマップ済みのSANのLUNがリストに表示されない(KB 2216)
- 共有LUNを、別のホストからVMFS-3にアップグレードしたあと、レガシー テンプレートを使用できない(KB 2235)
- 極端なフェイルオーバーの状態にあるときにEmulexファイバ チャネル カードを使用すると問題が発生する(KB 2244)
- 仮想マシンをパワーオンしたときに、VI Clientインターフェイスで[特定のパラメータが正しくありません。]というエラーが発生する(KB 2173)
- VI Clientで[データベース パスワード]または[作成されるデータベース接続の最大数]に加えた変更が、VirtualCenterサービスを再起動するまで反映されない(KB 2218)
- CPUが2個以上ある仮想マシンをパワーオンできない(KB 2159)
- 262GBより大きな仮想マシンを作成しようとすると、ホスト クライアントでの仮想マシンまたは仮想ディスクの作成に失敗する(KB 2177)
- LUNへのすべてのパスにアクセスできなくなり、Abort無限ループになる(KB 2298)
- 1つのネットワークに接続されている2つのネットワーク アダプタがある仮想マシンで、仮想マシンのクローン作成およびカスタマイズ処理に失敗する(KB 2200)
- [Spin count exceeded (EventQueue, 448) - possibile deadlock]というメッセージを出すシステムPSOD(KB 2306)
- Latency-SensitiveなI/O作業負荷を伴うWindows仮想マシンで、4方向SMP構成の速度が遅くなることがある(KB 2231)
ゲストOS
- Solaris 10 Update 1オペレーティング環境で、リモート フロッピーが機能しない(KB 2220)
- インストール中に64ビットRed Hat Enterprise Linux 4が停止する(KB 2229)
- Windows XPで、VMware LSILogicストレージ アダプタ用ストレージ ドライバが使用できない(KB 2241)
- ボリュームのマウント時にWindows 2003 SP1でブルー スクリーンが表示される(KB 2267)
- ターゲット システムがESX ServerのVersion 2.5.3以前のものを実行していると、VMotionは仮想マシンの移行に失敗する (KB 2155)
- [すべてのスナップショットの削除]の処理中に、仮想マシンのモードが[スナップショット統合]に変わる(KB 2222)
- HAクラスタの構成時に、HA構成タスクに失敗し、エラー メッセージが表示される(KB 2135)
- HA構成タスクに失敗する、または仮想マシンのフェイルオーバーが行われない(KB 2259)
- テンプレートのアップグレードに失敗し、名前がすでに存在するというエラーが表示される(KB 2196)
- Active Directoryの[確認の有効化]をしばらく無効に設定したあとで、再度有効に設定しても、有効にならない (KB 2279)