VMwareマスター エンド ユーザーライセンス契約書

注意:本ソフトウェアのダウンロード、インストール、コピー、またはその他の使用によって、お客様は本VMwareマスターエンド ユーザーライセンス契約(以下、「本EULA」といいます)の条件に拘束されることに同意したものとみなされます。お客様が本EULAの条件に同意されない場合は、本ソフトウェアをダウンロード、インストールコピーまたは使用することはできません。未使用のソフトウェアについては、30日以内にお客様が本ソフトウェアを購入された販売店に返品し、支払済のライセンス料金があれば、支払証明と共に払い戻しを請求することができます。「お客様」とは、本EULAに同意する自然人または法人その他の団体とその従業員、及びお客様にサービスを提供する第三者請負人を意味します。お客様はお客様の従業員またはお客様にサービスを提供する第三者請負人による本契約条件のいかなる不履行に対しても責任を負うものとします。

1. 定義

1.1 「指定管理アクセス」とは、(a)お客様が委託されたサービスを提供する相手先としてVMwareに書面による事前通知をし、(b)その者の利益のために特定の(本項で指定された)本ソフトウェアのインスタンスをライセンス許諾する指定された第三者に対して、お客様が許諾することができる特定の本ソフトウェアのインスタンスの標準ユーザーインタフェイスへのアクセスを意味します。指定管理アクセスは、1) お客様が IT サービスを委託によりクライアントの会社に提供する、ITの外部委託会社である場合にのみ適用され、かつ2) ESX Server、VMware Server、およびVirtualCenterにのみ適用されます。

1.2 「GPLソフトウェア」とは、フリーソフトウェア財団によって発行されたGNU一般公共使用許諾契約(以下、「GPL」といいます)に基づき、お客様にライセンス許諾されたGPLソフトウェアを意味します。GPLのコピーは、お客様が本ソフトウェアをお受け取りになったメディア、または、もし、お客様が電子的なダウンロードによって本ソフトウェアを取得された場合は、ダウンロードしたファイルに含まれています。

1.3 「ゲストOS」とは、お客様によってライセンス許諾され、仮想マシンにインストールされ、ソフトウェアを使用して作動している第三者オペレーティング システムのインスタンスを意味します。

1.4 「ライセンスされた追加モジュール」とは、お客様が関係ライセンス料を支払い、適用される追加のライセンス条件に同意した、本ソフトウェアと共に提供され、および/または使用される追加モジュールを意味します。

1.5 「オープン ソース ソフトウェア」とは、当該ソフトウェア関連の資料に含まれる適用のあるオープン ソース ライセンス契約に規定する条件に基づきライセンス許諾された様々なオープンソース ソフトウェア コンポーネントを意味します。オープン ソースソフトウェアは、個々のソフトウェアのコンポーネントから構成され、その各々に著作権と適用のあるライセンス条件が存在します。オープン ソースソフトウェア ライセンスは、open_source_licenses.txtファイル、ソフトウェアパッケージに同梱されているその他の資料、ドキュメンテーション、またはhttp://www.vmware.com/download/open_source.htmlにおいて提供されている対応するソース ファイルで閲覧することができます。

1.6 「プロセッサ」とは、4つ以下のプロセッサ コアを内蔵する単一の物理的なチップを意味します。

1.7 「再配布コンポーネント」とは、本ソフトウェアに関連して提供され、再配布コンポーネント製品特有の条件に基づきライセンス許諾されているLegacy PERL/COM Client Runtime LibraryとVIX API libraryを意味します。

1.8 「サンプル プログラム」とは、本ソフトウェアと共に頒布される場合があるサンプル クライアント管理プログラムまたはスクリプトを意味します。

1.9 「サーバ」とは、http://www.vmware.com/support/pubs/に掲示されている関係製品ドキュメンテーションに記述されている仕様を満たす型式の1台の物理的なコンピュータを意味します。プロセスパワーを共有する、または「サーバファーム」その他類似のアレンジ等、1台の論理上のコンピュータとしてネットワーク化された構成で稼動する複数のコンピュータは、本EULA適用上複数のサーバを構成します。

1.10 「ソフトウェア」とは、本ソフトウェアと共に購入または提供された関連コンポーネント、アプリケーション プログラミングインターフェイス、関連メディア、印刷物、オンラインまたは電子ドキュメンテーション、およびこれらのアップデート、メンテナンスリリースを含むがこれらに限られない、本EULAに基づいてお客様にライセンス許諾されたソフトウェア製品を意味します。

1.11 「ソフトウェア ライセンス キー」とは、該当する場合、本ソフトウェアのアクティベーションおよび使用のためにVMwareからお客様に発行されるシリアル番号を意味します。各ライセンスされた追加モジュールのアクティベーションおよび使用のためには、それぞれ別のソフトウェア ライセンス キーが必要になる場合があります。

1.12 「VMware ツール」とは、お客様のゲストOSのパフォーマンスおよび機能性を向上させるユーティリティとドライバの一式を意味します。お客様のゲストOSによって異なりますが、VMware ツールには以下の一部または全部が含まれます。SVGAドライバ、マウス ドライバ、VMware ツールコントロールパネル、ならびに共有フォルダ、Windowsゲストでのドラッグ アンドドロップ、圧縮仮想ディスク、ホストとの同期化、VMwareツールスクリプトおよび仮想マシン作動中のデバイスの接続と切断等の機能のためのサポート。

1.13 「仮想マシン」とは、本ソフトウェアがインストールされたコンピュータデバイス上で作動する、もしくはコンピュータ デバイスによってアクセス可能なディスクまたはその他のストレージメディアにサスペンドされたゲストOSとそれにインストールされたアプリケーション プログラムのインスタンスを意味します。

2. 評価ライセンス

2.1 一般
利用可能な場合、本ソフトウェアと各ライセンスされた追加モジュールは、無料の評価用ソフトウェア ライセンス キーで起動させることができます。お客様は、評価用ソフトウェア ライセンスキーには有効期限(以下、「本有効期限」といいます)が設定されており、その期限以降の本ソフトウェアの使用を許可する義務をVMwareが負わないことを承認するものとします。

2.2 評価用ライセンス 評価用ソフトウェア ライセンスキーを使用して本ソフトウェアまたはライセンスされた追加モジュールを起動させた場合(以下、「評価製品」といいます)、お客様は有償でのライセンスを受けることが望ましいか否かについて検討するためだけに、評価製品を本有効期限まで使用することが可能です。お客様は、ライセンスされた追加モジュールの評価用ソフトウェア ライセンス キーを取得することができ、その場合、本EULAの「評価用ライセンス」の項の条件に従ってライセンスされた追加モジュールの使用がお客様に許諾されます。

2.3 評価製品の保証に関する免責条項 適用される法律が許容する範囲内で、評価製品を使用している間は、以下第7条1項で規定されている90日間の限定保証は適用されません。適用される法律が許容する範囲内で、評価製品は、明示と黙示の別を問わず、また法定のものであるか否かに関わらず、いかなる保証をすることもなく、「現状有姿」で提供するものです。適用される法律が許容する範囲内で、VMwareおよびそのライセンサーは、本有効期限内および本有効期限後における評価製品の使用(または使用の試み)から生じたいかなる損害の責任も一切負わないものとします。

2.4 サポートの非提供 VMwareは、お客様が評価製品を使用している間のサポート提供義務を負わないものとします。

3. ソフトウェアの許諾と使用権

3.1 ライセンス 本ソフトウェアは、ライセンスが許諾されるものであり、販売されるものではありません。本 EULAの条件に従って、VMwareはお客様に対して、本ソフトウェアのためのドキュメンテーションに規定された目的、かつ、本EULAに明記されたソフトウェア製品の製品固有の条件に従って、VMwareが承認したライセンス モデルおよび/またはお客様のソフトウェア ライセンスキーに基づいて適用されるお客様のライセンス料の支払いによって許容された範囲内で、本ソフトウェアのオブジェクトコードを使用することについて非独占的で譲渡不可能なライセンス(サブライセンスを許諾する権利を除く)を許諾します。本ソフトウェアを使用するためにお客様が支払う適用ライセンス料を算出するために使用されたモデル(プロセッサ、仮想マシン、ユーザーごと、またはその他のVMware承認ライセンスモデルであるか否かにかかわりません。)に応じて、適用ソフトウェア ライセンスキーは本ソフトウェアの使用を制限する場合があります。お客様は、本ソフトウェア付属のドキュメンテーションを、許容された本ソフトウェアの使用に関連して、使用することができます。本EULAにこれと異なる定めがある場合でも、VMwareインフラストラクチャ(スタータ版)がお客様にライセンス許諾された場合、そのソフトウェアを使用するためのお客様のライセンスは、8ギガバイト(8 GB)以下の物理的なメモリを備えたサーバに限られるものとします。

3.2 ライセンスの制限 バックアップあるいはアーカイブの目的で機械による読み込みが可能な本ソフトウェアのコピーを合理的な数だけ作成する場合、および本EULAで明示的に許諾されている場合を除いて、本ソフトウェアのコピーを作成することは禁止されています。権原表示、商標、商号、著作権表示、説明文言その他本ソフトウェアに記載されている権利に関する表示を削除することは一切禁止されています。お客様には、VMwareの商標やサービスマークに関する権利は一切与えられていません。本EULAにおいてお客様に明示的に許諾された権利以外の権利はすべてVMwareに留保されるものとします。

3.3 制約 お客様は、(i) 本ソフトウェアまたはソフトウェア ライセンスキーの全部または一部を第三者に販売、リース、ライセンス許諾、サブライセンス許諾、頒布またはその他の方法で移転してはならず、(ii) VMwareの事前の書面による承諾なく、いかなる第三者(指定管理アクセスを除く)に対しても本ソフトウェアの全部または一部を提供、開示、漏洩もしくはその利用機会を与え、またはその使用を許可してはならず、また、(iii) 本ソフトウェアの変更または本ソフトウェアに基づく派生著作物を作成してはならないものとします。適用法令により明示的に許可されている場合を除き、また、VMwareが適用法令によって以下の権利の排除や制限を認められていない場合を除いて、本ソフトウェアの全部または一部について、お客様が逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリング、またはその他の方法によりソースコードの抽出を試みることはできません。お客様は、本ソフトウェアを使用して内部でのパフォーマンステストおよびベンチマーク調査を実施することができ、お客様(権限のない第三者は除く)は、それらの結果を出版したり公に広めたりすることができます。但し、VMwareが、調査の方法、前提、およびその他のパラメータを審査、承認した場合に限ります。そのような審査を求める場合は、VMware (benchmark@vmware.com)までお問い合わせください。

3.4 GPLソフトウェア お客様は、GPLの条項に従って、GPLソフトウェアを再頒布および/または変更することができます。お客様は、VMware Webサイト(http://www.vmware.com/download/open_source.html)からGPLソースファイル(以下に定義します。)をダウンロードするか、お客様の名前と住所を明記の上、VMware(住所は本EULAの以下の「連絡先」という見出しの下に明記されています。)にリクエストを送付して頂き、GPLソフトウェアのバイナリに対応するソースコード(「GPLソースファイル」といいます。)のコピーを入手することができます。リクエストを送付して頂いた場合、VMwareからお客様宛てにCDまたは同等の物理的なメディアでGPLソースファイルのコピーが郵送されます。GPLソースファイルのコピー提供は、お客様が本ソフトウェア製品を受領した日から3年間有効です。

3.5 VMwareツール お客様は、(i) VMware ツールを変更せず、(ii) オブジェクトコードの形式のみで、また本ソフトウェアで作成する仮想マシンと共に、またその1部としてのみVMwareツールを頒布し、(iii) 本ソフトウェアで作成した仮想マシンの市場売買にVMwareの名前、ロゴ、または商標を使用せず、また、(iv) お客様が作成した仮想マシンの使用また頒布に起因するクレームまたは訴訟からVMwareを保護し、弁護士報酬を含むそれら経費のすべてを補償し、 VMwareに何らの損害も与えないことに同意することを条件として、VMwareツールを第三者に頒布できます。上記にかかわらず、お客様が本ソフトウェアで作成した仮想マシンが本ソフトウェアと互換性がある旨、または本ソフトウェアと使用するために設計された旨を表示するためには、VMwareの名前、ロゴ、または商標に言及してもよいものとします。

3.6 第三者ソフトウェアに必要なライセンス 本ソフトウェアを使用して、第三者のゲストOSとアプリケーション プログラムの複数のインスタンスを作動させることができます。お客様は、ゲストOSを含む、それらの第三者ソフトウェアを操作するために必要なライセンスを取得する責任があります。

3.7 サンプル プログラム 本ソフトウェアには、サンプルプログラムが含まれている場合があります。お客様は、適用されるサンプルプログラム ファイルに規定されている条件に従って、サンプルプログラムを使用および頒布することができます。VMwareは、サンプル プログラムのサポート サービスは提供しません。

3.8 VMwareライセンス プログラム VMwareは、VMwareライセンス プログラム(例えば、VMware Academic License等)を提供しています。これらのVMwareライセンス プログラムに従って本ソフトウェアを受け取った場合、http://www.vmware.com/download/eula/vmtn.htmlで掲示されている該当プログラムのその時点での条件が、こうしたVMwareライセンス プログラムに基づく製品の使用に適用されます。

3.9 監査権 お客様は、該当するソフトウェアのサポートおよびサブスクリプションサービス(以下、「本サービス」といいます)の期限切れ後少なくとも2年間、あるいは、お客様が本サービスの提供を受けていない場合には本EULA終了後少なくとも2年間、本契約により権限を付与された本ソフトウェアのお客様による使用についての正確な記録を保持します。VMware、またはVMware に指名された者は、お客様による本ソフトウェアの使用が本契約の条件に準拠し、お客様が本ソフトウェアについて適用されるライセンス料およびサービス料を支払ったことを確認するために、お客様が当該記録を保持する義務を負う期間中いつでも、当該記録およびお客様のコンピュータデバイスを検査する権利を有します。但し、VMwareは12か月間に1回を超える頻度で監査を行ってはならないものとします。当該監査により支払い不足が明らかになった場合は、お客様は即座にVMwareに当該不足額を支払うものとします。VMwareは、当該監査を通常の業務時間内に自己の費用負担にて遂行します。但し、当該監査において、監査対象期間内にお客様がVMwareに対して支払うべき金額の5%を超える不払いが明らかになった場合は、お客様はVMwareに対して当該監査費用およびすべての適用される費用を即座に返済するものとします。

4. 権原

VMwareは、本ソフトウェアおよびソフトウェア ライセンス キー、ならびに関連するすべての著作権、営業秘密、特許、商標およびこれらの権利の登録、申請、更新、延長を含むその他のあらゆる知的所有権および工業所有権に関する全ての権利、権原および利益を保有するものとします。

5. 対象となっていないサポート サービスおよびサブスクリプション サービス

VMwareは、本EULAの下で、いかなるサポートサービスも提供しません。本EULAは、VMwareが将来において開発する本ソフトウェアのアップデートまたはアップグレード、もしくは機能が拡張されたもの、または強化されたものに対するいかなる権利をもお客様に与えるものではありません。VMwareはサポートおよびサブスクリプションサービスを別途提供することがあります。お客様が、本ソフトウェアと共にVMwareサポートおよびサブスクリプションサービスを購入された場合、VMware Webサイト(http://www.vmware.com/support/)に掲示されているサポート契約条件に基づき、これらのサービスがお客様に提供され、本EULAの条件に同意することにより、お客様はこれらのサポート契約条件に同意したものと見なされます。サポートおよびサブスクリプションサービスの一環としてVMwareが提供する補足のソフトウェアコードまたは関連資料は、本ソフトウェアの一部とみなされ、本EULAの条件に従うこととなります。VMwareは、お客様がVMwareに提供するあらゆる技術情報を、製品サポートや開発を始めとするVMwareの事業の目的のために、制約なしに使用することができるものとします。但し、VMwareはこのような情報を、お客様を特定できる形では使用しません。

6. 契約の解除

6.1 契約の解除
 お客様が本EULAのいずれかの条件に違反した場合、VMwareは通知をすることなく直ちに本EULAを解除することができます。

6.2 契約解除の効果 契約が解除された場合、お客様は本ソフトウェアおよびソフトウェア ライセンスキーのすべてのコピーを廃棄しなければなりません。さらに、本ソフトウェアがインストールされているサーバ、全てのコンピュータおよびターミナルから、全てのバックアップコピーを含む本ソフトウェアの全てのコピーを削除しなければなりません。VMwareは適宜本EULAの条件を変更することができます。その場合、 VMwareはお客様にかかる変更を通知します。お客様が本ソフトウェアの使用を継続することにより、お客様は変更に同意したものと見なされます。

7. 保証と責任の限定

7.1 限定保証
 VMwareは、本ソフトウェアの引渡しにメディアを用いる場合、このメディアに欠陥がないこと、および本EULAに基づいてライセンス許諾される特定の本ソフトウェアが適用のあるエンド ユーザードキュメンテーションに記載されている内容に実質的に一致することを、いずれもお客様へのソフトウェア ライセンスキーの発送後90日間保証します(以下、「本保証期間」といいます)。本保証期間中にメディアに欠陥があることが判明し、該当するソフトウェアの当該バージョンが依然として市販されている場合には、お客様に対する賠償は、VMwareの選択により、本保証期間内にVMwareに返品された当該欠陥のあるメディアについて、修復または交換することをもって行われるものとします。お客様が、欠陥のあるメディアを返品される場合は、返品確認番号(RMA)とその後の詳しい指示について、VMwareのjapan-sales@vmware.com宛にEメールでお問い合わせください。 本ソフトウェアが、本保証期間中に、本ソフトウェアに適用されるエンド ユーザードキュメンテーションに記載されている内容に実質的に一致しないことが判明した場合、お客様に対する賠償は、VMwareの選択により、本ソフトウェアの欠陥を修復するか、または本ソフトウェアに関連してお客様が支払ったライセンス料がある場合には当該ライセンス料を払い戻すことをもって行われるものとします。ただし、(a)本ソフトウェアが、すべての時点において、本ソフトウェアに適用されるエンド ユーザードキュメンテーションの指示に従って正しくインストールされ使用されている場合、(b)本ソフトウェア製品に対し、VMware、またはVMwareが権限を与えた代理人以外の者による修正、変更、追加が行われていない場合、及び(c)発送後90日以内に、VMwareが不一致に関する通知を受け取った場合に限られます。前述の明示的な限定保証を除き、適用される法律が許容する範囲内で、明示と黙示の別を問わず、また法定のものであるか否か、本 EULAの他の規定またはお客様とのやり取りに基づくものであるかに関わらず、VMwareおよびそのライセンサーは本ソフトウェアに関していかなる保証もせずに提供するものとし、また、VMwareおよびそのライセンサーは、商品としての適格性、特定の目的に対する適合性、隠れた瑕疵および非侵害に関するいかなる黙示の保証も明示的に否定します。上記にかかわらず、お客様が日本の消費者契約法において定義される「消費者」に該当する場合、本7.1項に規定する隠れた瑕疵の保証についての免責または制限は適用されないものとします。

7.2 責任の制限
 適用される法律が許容する範囲内で、VMwareおよびそのライセンサーはいかなる場合も、逸失利益、事業機会の喪失、利用機会の喪失、事業の中断、データの喪失、またはその他の間接損害、特別損害、偶発的損害、もしくは結果損害について、契約、不法行為、過失、製造物責任等その法的根拠の如何に関わらず、一切責任を負いません。一部の国では、結果損害または偶発的損害の責任の排除または制限が認められていないため、お客様に前述の制限が適用されない場合があります。いかなる場合においても、本EULAに基づくVMwareおよびそのライセンサーの責任は、本EULAに基づき、お客様にライセンス許諾された本ソフトウェアに関してお客様が支払済みのライセンス料がある場合、このライセンス料の金額を上限とします。上記の責任の限定は、VMwareまたはそのライセンサーがその損害の可能性を認識していた場合であると、またあらゆる救済の不可欠の目的が達成されない場合であるとにかかわらず、適用される法律が許容する範囲内で、適用されます。上記にかかわらず、VMwareの故意又は重過失によって生じた損害の賠償に関する責任については、本7.2項に規定する制限は適用されないものとします。

8. 一般

8.1 完全合意 本EULAは、本ソフトウェアに関するVMwareの全ての責任およびお客様の唯一の法的救済を定めるものであり、本ソフトウェアに関するいかなる注文書の条件、その他のやり取り、または広告にも優先します。お客様は、本EULAが本ソフトウェアに関するお客様とVMware間の完全な合意を構成するものであり、他に本ソフトウェアに関する事前もしくは同時期の了解事項、約束、表明事項、または記述が存在しないことを承認するものとします。

8.2 標題 本EULAの標題は、便宜のために使用されているものであり、本EULAの解釈に影響を与えるものではありません。

8.3 権利放棄および変更いずれの当事者が本EULAに定められたそれぞれの権利を行使しまたは執行しない場合であっても、これらの権利を放棄したことにはなりません。本EULAの変更または本EULA上の権利の放棄は、かかる変更または放棄の主張を受ける当事者が作成した書面によってのみ行うことができます。

8.4 可分性 本EULAのいずれかの条項が違法または執行不能と判断された場合、認められる最大限の範囲内で執行され、本EULAの他の条項の適法性および執行可能性に影響を与えるものではありません。

8.5 準拠法 適用される法律が許容する範囲内で、本EULAは、抵触法の規定にかかわりなく、アメリカ合衆国およびカリフォルニア州の法律に準拠するものとします。国連国際物品売買条約(CISG)は適用されません。

8.6 行政による制約 適用のある米国輸出管理法や関連する規約、規制、および類似の米国政府以外の規制に従う場合を除いて、本ソフトウェアの輸出または再輸出を行うことは禁じられています。本ソフトウェアおよびそれに付随するドキュメンテーションは、DFAR Section 227.7202 および FAR Section 12.212(b)に従い、かかる規定の適用がある限度で、各々「商業用コンピュータ ソフトウェア(Commercial Computer Software)」および「商業用コンピュータ ソフトウェア ドキュメンテーション(Commercial Computer Software Documentation)」とみなされます。米国政府による本ソフトウェアの使用、変更、複製、リリース、実行、展示、または開示はすべて本EULA の条件によってのみ規制されるものとします。

8.7 お問い合わせ先 本EULAに関して質問がある場合、または何かの理由でVMwareに連絡を取る必要がある場合は、すべて次の宛先をご利用ください。郵送先:VMware, Inc., 3401 Hillview Avenue, Palo Alto, CA 94304, United States of AmericaまたはEメール: info@vmware.com。

8.8 その他 VMwareとVMTNは、米国および/またはその他の国におけるVMware, Inc.の商標および/または登録商標です。

9. ソフトウェア製品の製品固有の条件

上記に加え、以下のソフトウェア製品は、次の条件にも従うものとします。次の製品固有の条件と前条までの条件との間に不一致がある場合、製品固有の条件が優先して適用されるものとします。

9.1 VMware Fusion™

(a) 追加の定義

「ライセンスされたユーザーの数」とは、このソフトウェア製品と共にお客様がVMware License Certificateの交付を受けていない限り、「1」を意味します。お客様がVMware License Certificateの交付を受けている場合、「ライセンスされたユーザーの数」は、そのVMware License Certificateに規定されたライセンスされたユーザーの数を意味します。

(b) 追加のライセンス条件

VMwareはお客様に対して、(i) ライセンスされたユーザーの数以下の数の本ソフトウェアのコピーを、本ソフトウェアが設計対象とする有効にライセンスされたOSが稼働するライセンスされたユーザーの数と同数のパーソナル コンピュータの各々に、本ソフトウェアのコピーを1部ずつインストールする目的で作成し、(ii) お客様自身の内部情報処理サービスおよびコンピューティングのために必要な場合に限定して、ライセンスされたユーザーの数を上限とする数のユーザーに本ソフトウェアを使用させることについて、非独占的で譲渡不可能なライセンス(サブライセンスを許諾する権利を除く)を許諾します。本EULAにおいて明示的に許容されている場合を除いて、お客様は本ソフトウェアを共有し、または同時に使用することはできないものとします。お客様が法人その他の団体である場合、VMwareが承認するライセンスモデルに基づいたお客様による所定のライセンス料金の支払いによって別途許容されている場合を除いて、本ソフトウェアの各コピーは、指定された1名の個人ユーザーのみが使用できるものとします。指定されたユーザーの数の合計は、ライセンスされたユーザーの数を超えないものとします。上記に従って、法人またはその他の団体であるお客様の従業員であるか、あるいはその法人または団体に関連しているかどうかに関わらず、本ソフトウェアの各コピーを、上記以外の者が使用することはできません。 

限定的な共有使用ライセンス 学術機関のコンピューティング研究部門で共有使用する場合には、上記ライセンスの付与内容を修正して、本ソフトウェアの使用は指定されたユーザーに限られるという制限を付すことなく、1台のパーソナルコンピュータ上で本ソフトウェアを使用することを認めるものとします。但し、該当するユーザーはこのEULAの条件に同意し、このEULAの条件に従うものとし、また、お客様は、本ソフトウェアがインストールされる個々のパーソナル コンピュータについてソフトウェア ライセンスキーを取得し付与するものとします。例えば、本ソフトウェアが搭載されており、本ソフトウェアへの同時アクセスおよび本ソフトウェアの使用を行うユーザーの数が5人以下であるパーソナルコンピュータを10台保有している学術機関のコンピューティング研究部門は、このコンピューティング研究部門向け共有使用ライセンスに基づき、ソフトウェア ライセンスキーが10部必要になります。コンピューティング研究部門が学術機関により運営されるものでも、学術機関内で管理されるものでもない場合には、この限定的な共有使用ライセンスは適用されません。 
過去にライセンスされた製品のアップグレードとしてのライセンス お客様が、このソフトウェアをアップグレード版としてアップグレード価格で購入した場合、このソフトウェアの前のバージョンを所定の製品価格(アップグレード価格とは異なります)で購入していなければなりません。前のバージョンを所定の製品価格で購入していない場合には、アップグレード版をお買い求めになった販売店へお問い合わせいただくか、販売店へお問い合わせいただくことができない場合には、VMwareへお問い合わせいただき、アップグレード版購入日から30日以内にアップグレード価格と製品価格の差額をお支払いください。30日以内に販売店またはVMwareへ所定の金額をお支払いただけなかった場合には、このEULAは自動的に終了し、お客様は上記の解除規定に従わなければなりません。

限定的サポートおよび限定的サブスクリプションサービス 上記の本契約上のサポート条項にもかかわらず、VMwareは、本ソフトウェアに関して、購入日から30日間、ウェブベースの限定的サポートを提供することがあります。この30日間の有効期間が切れた場合には、VMwareは、本EULAに基づくサポートサービスを一切提供しませんが、お客様はサポートおよびサブスクリプションサービスを別途購入することはできます。本ソフトウェアが市販された日から18ヵ月間、VMwareはお客様に対して「VMware Fusion無償アップデートサービス」(ひとつめの小数点の右の位の数字を変更することによりVMwareが指定する、通常はメンテナンスのための訂正または修正のみを提供する本ソフトウェアの一般に利用可能なリリースを意味します)を無料で提供します。VMwareのWebサイト(http://www.vmware.com/support/)に掲示されているVMwareサポートおよびサブスクリプションサービスの条件(以下、「サービス条件」といいます)に定義されている主要リリース(Major Release)の提供はVMware Fusion無償アップデートサービスには含まれません。お客様はこのEULAの条件を承諾することによって、本サービス条件も承諾したことになります。この18ヶ月間の有効期間が満了した場合、VMwareは、それ以降本EULAに基づくVMware Fusion無償アップデートサービスのお客様に対する提供を致しません。お客様は、かかる有効期間満了後は、本サービス条件に従った料金を支払うことによってサポートおよびサブスクリプションサービスを購入できます。上記にかかわらず、お客様が、本ソフトウェアをアップデート版(本サービス条件において定義されています)として、または、本ソフトウェアを過去に購入したこととの関連で、アップデート サービスの一部として入手された場合、本EULAに基づくVMware Fusion無償アップデートサービスまたはその他のサポート、もしくはサブスクリプションサービスの提供を受けることはできません。上記のいずれの場合も、サポートおよびサブスクリプションサービスを別途購入することは可能です。本ソフトウェアとともにVMwareのサポートおよびサブスクリプションサービスを購入された場合には、当該サービスは、本サービス条件に従って提供されます。別の契約に基づきお客様に提供される場合を除き、VMware Fusion無償アップデートサービスまたはサポートおよびサブスクリプションサービスの一部としてVMwareがお客様に提供する追加のソフトウェアコードまたは関連資料は、本ソフトウェアの一部とみなされるものとし、本EULAの条件に服するものとします。VMwareは、お客様がVMwareに提供するあらゆる技術情報を、製品サポートや開発を始めとするVMwareの事業の目的のために、制約なしに使用することができるものとします。但し、 VMwareはこのような情報を、お客様を特定できる形では使用しません。

30日間の返金保証何らかの理由で本ソフトウェアについてお客様に完全にご満足いただけない場合、お客様は、購入日より30日以内であればいつでも、本ソフトウェアを領収書と共に返却し、本ソフトウェアについて支払った金額(発送料、手数料、および該当するすべての税金を除く)の払い戻しを受けることができます。本ソフトウェアの返却のさらに詳しい指示についてwww.vmware.com/mac/fusionguarantee.htmlを参照してください。